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日刊ラオス-丸の内支部

2005年07月18日

お知らせ


管理人の諸事情につき、
無期限で当HPを休止させていただきます。

突然このようなお知らせをいたしましたこと、
深くお詫び申し上げます。

ラオスは今までも、これからも大切な場所です。

また、戻って来ることがありましたら
皆様にお会いできることもあると思います。

そのときはよろしくお願い申し上げます。

2005年7月18日

日刊ラオス-丸の内支部
管理人
納見一代

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2005年07月08日

ラオスも参加します:国際シンポジウム「アジアの環境法―法の整備から執行・遵守の確保へ」

「アジアの環境法―法の整備から執行・遵守の確保へ」

Environmental Law In Asia
-From Law-making to Environmental anf Compliance-

日時:2005年7月9日(土)13:30~17:30
         7月10日(日)10:00~17:00

*一般公開 参加費無料

会場:名古屋大学(シンポジオン会議室)
    地下鉄名城線「名古屋大学駅」2番出口から徒歩3分

参加国・機関 タイ、インドネシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、中国、
         韓国、モンゴル、ウズベキスタン、カザフスタン、
         ニュージーランド、日本、国連環境計画(UNEP)
アジア太平洋環境法センター(APCEL)、世界銀行等国際機関

連絡先:国際シンポジウム事務局(名古屋大学法政国際教育協力研究センター)
Tel:(052)789-4263または(052)789-2325
Fax:(052)789-4902
E-mail: cale@nomolog.nagoya-u.ac.jp


掲示が開催間際になってしまい、申し訳ございません。
お時間のあります方は是非どうぞ。

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ラオスの高校生、松江で交流/エッセイコンテスト

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7月8日 asahi.com マイタウン島根 より


第4回ラオス高校生エッセイコンテスト(日本国際協力センターなど主催、朝日新聞社など後援)で特選に選ばれ、日本に招かれたラオスの高校生5人が7日、松江市の県立松江商業高校(月森宏校長)を訪れた。5人は10日まで同校の生徒宅などにホームステイし、クラブ活動に参加したり、観光したりする。

 約1万8千人が参加したコンテストで選ばれ、4日から来日しているのは男子2人と女子3人。東京で「はとバス」に乗って都内を見学した後、松江を訪れた。

 この日、同校で開かれた歓迎式では、ラオスの高校生5人が民族舞踊を披露。同校吹奏楽部がラオスの「自由な国土」という曲を演奏して歓迎ムードを盛り上げた。

 日本の伝統文化に触れようと、5人は同校の茶華部の手ほどきで茶道を体験。抹茶を飲んだり、実際にお茶をたてたりした。茶せんを興味深げに見て、「どうやって竹を曲げたんですか」などと尋ねていた。将来はロボット技術者になりたいというアッサヴィン・テッパカンさん(15)は「こんなに濃いお茶は初めて」と驚いていた。

 5人は11日に広島市の平和記念公園、13日には愛・地球博を見学し、14日に帰国の途につく予定。

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2005年07月07日

広がれ善意の輪 ラオス就学支援里 親まだ半分

7月7日 中日新聞 より

ラオスの小学生の「里親」になり、就学を支援する「ダルニー奨学金」に善意の申し出が相次いでいる。先月二十八日の本紙報道の後、事務局の日本民際交流センター(新宿区)への資料請求が急増。現金の代わりに、書き損じはがきや切手を送ってきた人も含めると、里親は約八百二十人(口)になった。しかし、まだ目標の千六百口の半分。里親募集の締め切りは二十日に迫っている。

 同奨学金は貧困のため学校に行けない子どもたちを支援しようと、一九九七年にスタート。ラオスでは一万円あれば、一人の子どもが一年間、小学校(五年制)に行けるといい、一口一万円で里親になると、奨学金を受け取る子どもの写真付き「証書」が送られてくる。奨学生の対象は、家計を助けるため学校を辞める子どもが多い三-五年生。昨年は約五千五百人に奨学金が送られたが、新規の里親は初めて前年を下回り、千四百三十八口にとどまった。

 同センターは昨年の申し込み終了直後の八月から今年分の募集を開始。しかし、今年五月初めまでに約五百口しか集まらず、集計を終えたはがきや切手での申し込みを加えても目標の半分に届かず、その後の申し込みも一日二口ペースで目標達成はかなり厳しかった。

 先月二十八日に本紙が同奨学金の苦境を伝えたところ、同センターへの資料請求が約八十件に。実際に連日五-六件の入金があり、支援の輪が広がっているという。

 同センターでは「まだ目標には全く届かず、どうか協力を」と話している。問い合わせは=電(5292)3260=へ。

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2005年07月06日

JAL社員が絵本贈る運動 ラオスなどへ

7月6日 中日新聞 より

カンボジアやラオスの子どもたちに日本の絵本を贈ろうと、JALグループの社員らが五日、成田空港内で絵本作りに取り組んだ。

 非政府組織(NGO)「シャンティ国際ボランティア会」が実施している活動で、JALグループは三年前から全社で協力。今年から成田空港で働く社員たちの間でも始まった。絵本は同NGOを通じて、現地の小学校や図書館に寄贈される。

 この日は、早朝からの勤務を終えた旅客部門の地上職の女子社員ら約五十人が参加。輸送費を含む一冊二千円の費用も社員たちで賄い、市販の絵本に現地語訳のシールを張った。

 女子社員たちは「読んでもらえるなら、ちょっとうれしいね」などと話しながら、絵本の最後に現地語で自分の名前を書き入れていた。 

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2005年07月05日

ラオスの少数民族・モン族、タイの難民キャンプを退去

7月5日 読売新聞 より

ベトナム戦争時代に米軍に協力し、ラオス政府の迫害を受けたとして、同国を脱出してタイ北部ペチャブン県で保護を求めているラオスの少数民族モン族約6000人が5日、同県フアイナムカウ村の事実上の難民キャンプから退去した。

 地元のカオコー郡当局が同日、モン族の滞在を禁じ、「元の場所(ラオス)に戻る」よう通告したためだ。

 郡当局は、「不法滞在者」であるモン族に便宜を与えた地元住民も罰するとしている。

 モン族たちは同日未明にキャンプを退去。だが、ラオスへの帰国は拒否し、雨の中で道路脇に長い列を作っているという。

 従来、モン族を本国送還する方針を示してきたものの、送還の期限は設定していなかったタイ政府は、カオコー郡の決定を知らされておらず、急きょ情報収集に入った。

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2005年07月04日

中国、ベトナム、ラオスの三国国境交差地点に境界碑

7月3日 CRI Online より

中国、ベトナム、ラオス三国の国境交差地点での境界碑設置儀式が2日、この三国の交差国境地点である山の頂上で行われました。

これまで、中国、ベトナム、ラオス3国の境界線が交差する地点には境界碑がありませんでしたが、今年4月中旬に、中国、ベトナム、ラオスの三国は関連会談で合意に達し、専門家グループを組織して、三国の国境交差点にある山の頂上に境界碑を建てることを決めたものです。

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2005年07月02日

買い手探し三者三様 万博後の仏教建築

7月2日 中日新聞 より

愛・地球博(愛知万博)で、アジア3カ国のパビリオンが、閉幕後の仏教建築の売却をめぐり、三者三様の動きをみせている。ネパールが公式ホームページでPRする一方で、ブータンは「欲しい人がいるなら…」。ラオスはつてを頼って買い手を探す。各館の担当者は「人目につく場所に置いてもらい、日本との懸け橋になれば」と話すが、本国に持ち帰る輸送費負担を避けたいという本音もあり、“売却合戦”は今後熱を帯びそうだ。

 ネパール館は、仏教寺院を再現した建物一式の売り出しを、パビリオン建設中の昨年末からホームページで宣伝している。1年かかって造った建物といい、希望価格は2億円。

 まだ売却先は決まっていないが、ロシャン・シャキヤ館長は「現在、いくつかの相手先と交渉中。8月までには決めたい」と順調さを強調する。

 ブータン館は、仏像を納める御殿などを売却する方針。ティンレ・ワンチュック館長は「積極的に売り込みをかけても、本当に欲しい人でなければ買ってくれない。買い手が出てくるのを待つ」と言う。

 高さが約7メートルある上、屋内用に造られており「実際に買える条件を満たす人はほとんどいない」(同館関係者)のも受け身の姿勢にとどまっている理由のようだが、本国に送り返すと「数百万円かかる見通し」(同)といい、売却にかける気持ちはネパールに負けない。

 一方、ラオス館が売る「ホータイ」と呼ばれる蔵経堂は、本国で職人6人が約2カ月かけ装飾を施し、日本で組み立てたもの。高級建築材のラオスヒノキでできた5メートル四方、高さ6・5メートルの建物で、同館展示の目玉だ。堂を造った木材会社の日本の取引先や、日本にいるラオス人の人脈、パビリオンの協賛企業を通じて買い手を探す。

 スークサバ・シーハーパンニャ館長は「12万5000ドル(約1300万円)程度で売りたい」というが、「売ることを決めたのが6月。どうしたらいいのか分からない」(アヌモン・キティラス政府副代表)と、まだ手探り状態のようだ。

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2005年06月28日

触れ合った国 忘れない 高橋由佳利さん一家が行く

6月28日 asahi.com より

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漫画家の高橋由佳利さんと夫でトルコ人のタイフン・バシオールさん、息子で小学校2年生のケナン君の3人が、神戸市から愛知万博にやって来た。6月初旬の2日間、雷雨と快晴という正反対の天気の下で、3人は元気いっぱいに会場を歩き回り、見学し、食べ、そして考えた。万博、おもろい!

 由佳利(以下・由) いやー、盛りだくさん。各国館も企業パビリオンもとても2日間では回りきれなかったね。

 ケナン(以下・ケ) つかれたー。歩きっぱなしだったよ。

 由 がんばったよね。私が中1のときに行った大阪万博もすごく並んだのよ。まだ外国人が珍しくて、外国のパビリオンというだけでドキドキしたんだから。

 タイフン(以下・タ) 日本に来て9年たつけど、想像もつかないな。

 由 どこが一番おもしろかった?

 ケ 僕はラオス館。太鼓をたたけて面白かった。

 タ シンガポール館にはびっくりしたな。スコールって初めて体験した。毎日降るなんてすごいね。

 由 私は最初に回ったヨルダン館の死海が印象深かった。意外に浮かないものなのね。どこも楽しかったけれど、トルコ館の印象は薄かったね。

 タ 中はとてもきれいだし、メブラーナ舞踊の音楽にも癒やされたけれど、もっと体中でどっぷりとトルコに共感したかったね。

 由 それで、トルコ料理レストランのベリーダンスに、ひとりで盛り上がっていたのね。

 タ 企業館を回って思ったのは、トヨタのロボットとか三井・東芝館の映画とか日本のテクノロジーのすごさ。でも、今回は見るだけだから物足りなかった。トルコ館も同じだね。

 由 私がトルコに行ってよかったなあと思うのは、ただの旅行者でも、行く先々で触れるとやけどするくらいの親切心とか、触れ合いがあったことだよね。

 タ ラオス館でコーヒーをたのんだ時、「あなたが慣れてるコーヒーより薄いけれど」と言われて出されたんだ。うれしかったな。ちょっとでも人との関係性ができれば、その国のことは忘れないんだよね。

高橋さんの「万博で私も考えた」はこちらでご覧になれます。
(ラオスは1コマだけ登場します)

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2005年06月27日

麻薬乱用撲滅デー記念マラソン雨天のなか決行

6月27日 Vientiane Times より


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大臣、外交官をはじめ何百人もの人々が
雨天のなかThat Luang広場を起点に
土曜日の早朝、ミニマラソンを楽しんだ。

ミニマラソンは、LCDC(国家麻薬規制監督委員会)と
ビエンチャンスポーツ事務局が提携して
6月26日の「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」を記念して催された。

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