第二回目です。(参照:前回のエントリー)
一通り、フランクリンプランナーを理解してもらった所で、
では実際どうやって中身を揃えていくかに入りたいと思います。
システム手帳は大きく分けると二つ。
バインダー本体とリフィルの部分に分かれます。
フランクリンプランナーのデフォルトのバインダーもいいのですが、
若い私にはもう少しシンプルで嫌味のないデザインなものが良いように思えます。
できれば安ければ、申し分ないですね。
規格外のものを探す、となると少々厄介です。
なぜなら、フランクリンプランナーのコンパクトサイズは、一般的なシステム手帳で見かけるバイブルサイズよりも少々ワイドが広いのです。
縦方向はぴったりと合うのですが、通常のバイブルサイズのバインダーを使うと、
はみ出てしまいます。
これなら1680円。ハンズで見かけて以来、このバインダーを使っています。
フランクリンプランナーはデイリーのリフィルを使うと、ボリュームが大きくなってしまいます。はじめは無印のバインダーを使っていたのですが、ボリュームが多すぎて壊れてしまいました。しかし、このBINDEXのバインダーは、熊谷式という大量のリフィルを持ち歩く別のシステム手帳のバインダーなので、フランクリンのボリュームでも問題なく持ち歩けます。
ワタシは、このバインダーにデイリーリフィル、ミッションステートメント、ゴールプランニングなどを入れて持ち歩いています。
・25mmリングのバインダー保存バインダー3[合成皮革製](ワイン) 高い収納力を実現した25mmリングのバインダー保存バインダー。デイリーリフィルが3~4か月分は収納できます。 http://item.rakuten.co.jp/jmam/671/

少し前のことになります。
先日、ワタシがいつも聞いているFM(J-wave)のブームタウンという番組に
レギュラーパーソナリティーのクリス智子のピンチヒッターとして、
大橋マキさんがでていました。
大橋さんといえば、フジテレビのアナウンサーでしたよね。
現在はアロマセラピストとして本も出版しているようです。
とりたてて、ハプニングや派手な事はなかったのですが、
番組が終わったときにはその事こそ凄いことなのだと感じました。
大橋さん本人は、時間をストップウォッチで計りながらのラジオ独特のに戸惑っているというようなことを謙遜されていましたが、限られた時間でクロストークで相手の懐に入り、引き出し、次へと流れる。
まるで水の流れように自然なのです。
女子アナと人くくりにされて、アイドルのように扱われがちですが、
話す事、そして時間管理のプロなんだなぁと、今更ながらに感動してしまいました。
なにより感じたのは丁寧で嫌味ないトークを効くのは気持ちのいいことなのだなぁと思いました。
クリスさんの軽妙なトークも好きですが、
大橋マキさんのDJも好きになってしまいそうです。
大橋マキさんのブログ http://aromania.cocolog-nifty.com/maki_o/
前回のエントリーが好評だったので、
しばらくフランクリンプランナーについて書いてみようと思います。
フランクリンプランナーは"システム"手帳だと書きました。
このフランクリンプランナー独自のシステムが、
同じく紙媒体のシステム手帳との差別化を図っています。
そもそも手帳とは何のためにあるものか?
そういったことを考えずに手帳というものは購入されているような気がします。
ちょうど、腕時計をとりあえず購入している感覚と同じようなものですね。
なぜ、手帳を使うのか。
→時間を効率的に使うため
→では余った時間で何をやりたいのか?
手帳というのは、人生の縮図であり
何を目標を持つのかをという意識を明確にすることで、
日々の生活を送る上での指針となるべきなのです。
スケジュールをこなすだけの旧来の手帳では、
自分の新のパートナーとはなりえないでしょう。
この考えの元となる7つの習慣にはこんな記述があります。
今晩、恋人(もしくは妻)とオペラを見にいく約束をしている。だが、約束の時間が近づいてきているが、あなたは職場で明日までに片付けなければいけない仕事をかかえている。あなたはどのような行動をとるか考えてみて欲しい
・仕事優先の生き方をしているのなら、あなたは恋人に連絡をいれ仕事に戻るだろう
・お金優先の行き方をしているなら、残業代が出るのならその仕事を優先させるだろう
・家族優先の生き方をしているのなら、恋人の約束を優先し、仕事の優先順位を後に回すだろう
・快楽優先の行き方をしているのなら、その演題が面白ければオペラに駆けつけるだろう
・名誉優先の生き方なら、上司がいる間は仕事を続け、高い評価を印象付けるだろう。
けれども、大事なのは何を優先させるかということではない。
結局大事なのは原則なのだ、
ということをこの命題では説いています。
簡単な主義ではなく、自分が生きていくうえで
どういった生き方をしていきたいかを踏まえたうえで、
その時点で優先するべきかを判断するべきだ。
その為には自分のミッションを明確にするべきだというのが、
著者スティーブン・コヴィーの主張です。
フランクリンプランナーを知るには以下の書籍がオススメです。
・7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー

フランクリンプランナーを知る上で、最初の一歩です。”自分にとって大切なものは何か?”それを見つけるコンシェルジェ的な役割の本。フランクリンユーザーでない方も、十分満足できる内容となっています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/
・第8の習慣 「効果」から「偉大」へ スティーブン・R. コヴィー
自分を見つめなおしができた後、次のステップアップへと読むべき本。多くの集団、メンバーといかにして理解を育み、最大の効果を引き出すための本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638325/
・人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー トライアルセット

フランクリンプランナーを実際に使うための本。スターターキットとセットで、マニュアル代わりに読みながらすぐに使えるようになっています。最初はコチラを読んで、もっと深く知りたくなったら7つの習慣を読んでみるといいでしょう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638279/
・フランクリンプランナー公式サイト
こちらのチェックも忘れずに
http://www.rakuten.co.jp/franklinplanner/
3月になったので今日は自分の使っている手帳の話なぞしようと思います。
その名もフランクリンプランナーといいます。
使い始めてかれこれ3年になります。
時間を効率的に使いたいという欲求はあったのですが、
マネジメントの本を読んでも、時間管理術を謳った手帳を試しても
そうそう超整理手帳なんてのも試しました。あれは持ってるだけでも恥ずかしいものでしたが・・・。
仕事を捌くという点において、そういった考え方は卓抜しているとは思うのですが、
クリエイティブな作業に関しては
そもそもそういった時間本位の視点は本質的に相容れないような気がしていました。
フランクリンプランナーは他の手帳と何が違うのか。
それは、その独自の思想によるところにあるのでしょう。
普通の手帳が、
日々の行動と予定を書き込むものであるのに対して、
フランクリンプランナーは、
原則とそれから派生するものを書き込む手帳なのです。
自分が本当に目指すものを明確にすることによって、
本当にやるべきことが見つかる、そういう”システム”(そうまさしくシステム)手帳なのです。
雑事に追われ忙しくてもやらなくてはいけないことがあるのではないか?
今日のことを考えつつも、10年先に生きるような生き方をしなくてはいけない。
そういう事を考えたことがある人ならば、必ずや役に立つものではないかと思うのです。
・フランクリンプランナースターターキット
はじめての人は、まずこれをつかいます。
http://www.rakuten.co.jp/franklinplanner/
・モンティチェロ・デイリー・リフィル コンパクトサイズ(日本語版) 4月始まり
毎日の予定を書き込むリフィルです。
僕はこのタイプを使っています。
スタイリッシュなデザインと記入できる時間が長いのが特徴。
http://www.rakuten.co.jp/franklinplanner/762113/

フィンランドの新式缶詰。
なんだか、オサレな感じで紹介されています。
缶詰を燃やすことによって、ホットミールになるという逆転の発想です。
たまにはこういうのもどうでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/koro_/archives/50166060.htm
五感てきブログ +Happy Life+で見つけました
http://blog.livedoor.jp/music_h/archives/50409154.html