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2005年12月15日

年末に向けてアマゾンで購入しました② sampleとBest of Business Card、最新版 国際公務員を目指す留学と就職

先日のエントリーの続きです。
いっぺんに紹介しきれなかったので。
今日は、デザインよりの書籍から紹介していきます。

03:Sample: 100 Fashion Designers - 010 Curators

Sample

元々、台湾滞在中に実物を見ていたのですが、アマゾンでディスカウントされていて、値頃感があったのでwebで買いました。カバーもエンボスが利いていて観賞用にもよい一冊だと思います。>>詳細


04:Best of Business Card Design 6 (Best of Business Card Design)

Best of Business Card Design 6 (Best of Business Card Design)
Best of Business Card Design、”Business Card”つまり名刺のデザインを集めた本です。北米からヨーロッパ、香港から日本まで。
あらゆる国の洗練された名刺デザインを見ることができます。単純な工夫でコレだけ魅せることができるんだなぁというのが素直な感想です。>>詳細


05:最新版 国際公務員を目指す留学と就職
最新版 国際公務員を目指す留学と就職
国際公務員。といってもじつは多様で、国連の中心でバリバリ働いている人もいれば、フィールドで自分の技術を生かして仕事をしている人たちもいます。日本で情報を集めていてもなかなか有益な情報が得られませんが、この本はそんな中でどういう道筋があるのかを詳細に説明してくれる本。日本語で書かれた書籍でここまで詳細なものはないでしょう。>>詳細


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2005年12月13日

年末に向けてアマゾンで購入しました① アリーmy Love コンプリート・セットとLonely Planet Middle East

年の瀬だというのにAmazonで4.5万円程買い物をしました。
なんて、無駄遣い。まぁボーナスの時期なのでいいとしましょうか。


01:アリーmy Love コンプリート・セット (Amazon.co.jp仕様)

アリーmy Love コンプリート・セット (Amazon.co.jp仕様)

TOEFLのリスニング対策でいい素材を探していたのですが、アリーmy Loveのシーズン1~3の字幕が実際の音声に忠実に対応していてヒアリング対策には良い、との事なのでフルセットで買ってみました。ver1~3だけより安かったんです・・・うぅ・・・。12月中旬発売で、アマゾン限定なので注文してみました。>>詳細


02:Lonely Planet Middle East (Lonely Planet Middle East)

Lonely Planet Middle East (Lonely Planet Middle East)
Lonely Planet(ロンリープラネット)の中東版です。漢字圏以外は、Lonely Planetは非常に優れたガイドブックだと思います。

日本のガイドブックだと、主なテーマが食と癒しとカイモノになってしまいますが、「歩いて回るビエンチャン市外の建築巡り」のようにイロイロなテーマでその街を掘り下げていくことができます。文化や歴史についても体系的にまとめられているので、その国の取っ掛かりを勉強するのにもいいかもしれません。
Middle Eastを買ったのは、シリア、レバノン、ヨルダン、イランあたりをそのうち旅行したいなと思ったからです。
ちなみにこのMiddleEast編は、イラクについても記述がされています。もちろん他の国に比べれば情報は薄いですが、徹底しています。そういったところが、僕がロンプラを好む理由だったりします。>>詳細

今日はちょっとデザイン以外の本を買ってみましたが、いかがでしたか?


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2005年12月06日

台湾でであった本たち フライヤー、ノベルティ身の回りのデザイン

台湾でいくつか気になって仕入れた本を御紹介。
といっても、台湾でしか手に入らないわけでなく、
単にディスカウントで日本で買うより安くなっていたので購入。

李祖元設計の台北101というビルの中に入っていたPageOneというブックストアで購入。101は今のところ竣工したビルの中では、世界一の高さのようです。
ここは洋書が充実していて、店員も普通に英語でナビゲーションしてくれます。
品揃えも日本よりもよかった気がします。
なんでも翻訳が手に入る日本は便利なのですが、そのことが却って洋書の充実を阻んでいる気がします。


01:Mondofragile 2: Modern Fashion Illustrators from Japan

Mondofragile 2: Modern Fashion Illustrators from Japan


イタリアの編集社デリカテッセンによる日本のイラストレーターを集めた作品集.
主に女性・少女をモチーフに描いているイラストレーターの作品を集めたものとなっています。藤井アキヒトやまえだゆかなどそうそうたるメンバーです。ディスカウントされていたのでサクッと買ってしまいました。>>詳細

02:1000 Graphic Elements: Special Details For Distinctive Designs

1000 Graphic Elements: Special Details For Distinctive Designs

ノート、卓上カレンダー、フライヤー、名刺・・・。
ちょっとしたイベントで配布するのにほどよいモノ達をコレクトした写真集。
ネタ元としてはかなり使えるな、と思って、買ってしまいました。>>詳細


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2005年10月24日

男のイタリアン、ちゃんと作れるイタリアン

たまには趣向を変えて、料理の本なぞを・・・。

久しぶりに休みをとったので、街に出て料理のレシピを集めたり、
調味料や調理器具を眺めてみたり。

男のイタリアン
・『男のイタリアン』オレンジページ
この本はかなりいいです。身の回りにあり、あんまり背伸びしない材料でできるイタリアンのレシピが載っています。20~30代くらいでちょこっとクリエイティブっ気のある人にはオススメできる本ですね。値段も680円と安いですし。

続いて目に付いたのは
YUGO―料理とソースの新しいスタイル
 ・『YUGO―料理とソースの新しいスタイル』カーディナス ザリバーオリエンタル キハチ フートンマンダリン
柴田書店
カリフォルニアキュイジーヌとして有名なフュージョン料理「カーディナス」を始め、一流レストランの創作料理と
ただ、クリエイティブ度が高い為、素材が入手しづらくどちらかというとその手の料理がどういう発想でできているかを眺める形になりますかね。

ちゃんと作れるイタリアン
ちゃんと作れるイタリアン』落合 務 マガジンハウス
こちらも丁寧に書かれた本です。料理関係も最近はオシャレですね。
「食う為に作る」という切羽詰った感が排除されているのが好感持てます。
もちろん日々の営みのために料理を作ることは必要ですが、
取っ掛かりはもっと楽しんで作ることが大事なんじゃないかな。
料理人ではないのだし、ストイックになり過ぎないようにカジュアルに。
そんなコンセプトがよく反映しています。
それもその筈発行元はマガジンハウス。納得の一冊です。
男のイタリアンが読み終わったら、ワタシ的には、次回購入したい本です。

最後にもう一個だけ。
ル・コルドン・ブルー 野菜料理ノート―野菜でフルコース
 ・『ル・コルドン・ブルー 野菜料理ノート―野菜でフルコース
外食で補いきれないもの。それは豆とか、魚とか、野菜とか。
カラダが食べているだけで浄化されるような、そんな料理が満載です。
一ヶ月に一度でも、こんな料理の本たちを前に、食べるということを考え直すのもよいかなぁと。

<読中記録>
 ・『ローマ人の物語18』塩野七生 70%
 ・『ローマ人の物語19』塩野七生 50%
 ・『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー 60%
 ・『FILING―混沌のマネージメント』原研哉他 10%
 ・『パン屋再襲撃』村上春樹 0%

 ・『魔軍襲来 -アルスラーン戦記(11)』田中 芳樹 100%


<読待一覧>
 ・『第8の習慣』スティーブン・R・コヴィー
 ・『ローマ人の物語20』塩野七生
 ・『マキアヴェッリ語録』塩野 七生
 ・『よつばと 3』あずまきよひこ
 ・『希望の国のエクソダス
』村上 龍


<購入待一覧>
 ・『よつばと! 4 (4)』あずまきよひこ
 ・『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』ジェームズ・C. コリンズ
 ・『成功するインド株 出遅れない・失敗しない投資のための基礎知識』高橋 正樹

 ・『養生訓・和俗童子訓』貝原 益軒
 ・『ブランド2』岡康道・吉田望
 ・『Lonely Planet Middle East (Lonely Planet Middle East)


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2005年10月02日

マキャベッリ語録、パン屋再襲撃、よつばと(3)

よつばと! 4 (4)


本屋をふらついて、3冊ほど仕入れてきました。
タイトルにあるようにマキャベッリ語録パン屋再襲撃よつばと(3)の三冊。

マキャベッリは敬遠していたのですが、ローマ人の物語を読んでいて、
塩野七生ならそう悪書にはならないだろうと思い書店で購入しました。

村上春樹は最近読んでいなかったので、買ってみました。

よつばと!は、何故かはまっています。あずまんがのイメージだとそっち系の人のような気がしてしまいますが、
描写もスケッチも雑誌に載せてるレベルとは思えないぐらいの素晴らしさ、
何気にすごい人だと思います。
よつばのボキャブラリーのセンスがいいです。こういうのは、なかなか出てこないです。

<読中記録>
 ・『ローマ人の物語18』塩野七生 70%
 ・『ローマ人の物語19』塩野七生 50%
 ・『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー 60%
 ・『FILING―混沌のマネージメント』原研哉他 10%
 ・『パン屋再襲撃』村上春樹 0%

 ・『魔軍襲来 -アルスラーン戦記(11)』田中 芳樹 100%


<読待一覧>
 ・『第8の習慣』スティーブン・R・コヴィー
 ・『ローマ人の物語20』塩野七生
 ・『マキアヴェッリ語録』塩野 七生
 ・『よつばと 3』あずまきよひこ
 ・『希望の国のエクソダス
』村上 龍


<購入待一覧>
 ・『よつばと! 4 (4)』あずまきよひこ
 ・『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』ジェームズ・C. コリンズ
 ・『成功するインド株 出遅れない・失敗しない投資のための基礎知識』高橋 正樹

 ・『養生訓・和俗童子訓』貝原 益軒
 ・『ブランド2』岡康道・吉田望
 ・『Lonely Planet Middle East (Lonely Planet Middle East)



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2005年09月26日

魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11) 田中芳樹

魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)



□この本に関するデータ
タイトル:魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)
著者:田中芳樹
購入場所:文京区某書店
keywords:ライトノベ久しぶりの新作
ヒトクチメモ:四年ぶりの新刊。いつになったら完結するのか・・・。

アルスラーン戦記の続刊が出ました。
20代中盤以降の人には有名な作品なので、根本的な説明はしません。
中性ペルシアをモチーフにした架空戦記です。
東方世界から見た十字軍など、西側との視点との差異も面白いでしょう。

肝心なストーリーですが。
 ・エステルがついに再登場。(マルヤムの黒雲)
 ・レイラ覚醒(夜が明けて闇は濃く)
 ・ジムサとイルティリシュの再会(悪霊どもの宴)
 ・三人目の腕輪保持者が旧王族と結ばれる(孔雀姫)
 ・洞窟組は何とか脱出。しかし、危機は相変わらず(魔軍襲来)
 ・チュルク・シンドゥラは今回はお休み

あまりに久しぶりすぎて全巻までのあらすじを忘れてしまいました。
そもそもキシュワード達がなぜ洞窟に閉じ込められていたのかさえ思い出せません。
魔軍襲来で、登場人物が軒並み殺されてしまいそうな予感がします。
マヴァール年代記みたいな結末にならないとよいのですが・・・。

数年ぶりでも面白く読めましたが、個々のエピソードが独立して流れが途切れてしまうのが、少々気になりました。18年も書いていれば作者の切り口も変わってしまうということでしょうか?



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2005年09月18日

フランクリンプランナーと7つの習慣

立ち止まった時に読み返す本、2冊。
動いている間はなかなか総括できませんので、
こういった時にでも。

7つの習慣―成功には原則があった!

7つの習慣―成功には原則があった!

人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー トライアルセット
人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー トライアルセット

最近シミジミ感じるのは、異なる利害関係の調整に四苦八苦するよりも、
人格主義に基づいたリーダーシップの方が好感を持てるということです。
もちろん、人間そう簡単には変われないのですが、
事物の解決に奔走して、気がつくとどこを走っているのかわからなくなる、
みたいなことはいい加減やめないと、と思うのです。

前々回述べた否定形の終末にもかきましたが、
Aでもない、Bでもない何かというカタチでは、
人は集めやすいのですが、
何かをやるとなるとエネルギーの集約がとてつもなく難しくなります。

つたなくともCをやりたいという、
目標の設定こそが必要なのではないでしょうか。
この本はそういった勇気を与えてくれる本です。

もう半年くらいになりますが、
今となって理解できる点もまた多いのです。


<読中記録>
 ・『ローマ人の物語18』塩野七生 70%
 ・『ローマ人の物語19』塩野七生 50%
 ・『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー 30%
 ・『FILING―混沌のマネージメント』原研哉他 10%


<読待一覧>
 ・『第8の習慣』スティーブン・R・コヴィー
 ・『ローマ人の物語20』塩野七生
 ・『マキアヴェッリ語録』塩野 七生
 ・


<購入待一覧>
 ・『よつばと 3』あずまきよひこ
 ・『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』ジェームズ・C. コリンズ
 ・『成功するインド株 出遅れない・失敗しない投資のための基礎知識』高橋 正樹
 ・『魔軍襲来 -アルスラーン戦記(11)』田中 芳樹
 ・『養生訓・和俗童子訓
』貝原 益軒


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投稿者 nomy : 20:07 | コメント (0)

2005年09月05日

ローマ人の物語

ローマ人の物語 (17)

ここのところ出先で、つい本を買ってしまいます。
読書をする時間と共に、本を買えるだけの経済的な余裕が生まれたせいもあるでしょう。たとえ、文庫だとしても。

ローマ人の物語という本を買い続けているのですが、
ローマ人の物語もついに17巻まで到達しました。

ローマ二代目皇帝のティベリウスという人が主人公です。
堅実な政(マツリゴト)を行いましたが、後世の評価はすこぶる低いローマ皇帝です。
タイトルが悪名高き皇帝たちとありますが、塩野七生は、この”悪名高き皇帝たち”をわりと肯定的に書いています。塩野七生のローマ皇帝に対する評価軸は、次代以降のローマ皇帝にどれだけ政策が引き継がれたかというもので、この視点に立ち、アウグストゥス以降のティベリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロと続くローマ皇帝の再評価を行っています。

実際のところ神君アウグストスの後を継承した皇帝ティベリウスという人は、その人の役割が帝国、帝政の維持(メンテナンス)にあったせいか、後世の人間からは(当時の人間からも)面白みのない人間と映ったようです。
加えて有能では在りますが、厭世的でもありました。


この一連の物語を通してですが、「カリスマ」という問題に向き合わざるを得なくなります。
ロジカルな人間が、いかに人を突き放していくのかの過程を見ることができます。
「天分」という言い方はアレですが、カリスマという本質がナヘンにあるのか考えるきっかけになる本です。


ローマ人の物語 (17)



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投稿者 nomy : 21:25 | コメント (0)
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