解析ツール WARCSポータル: ツレヅレ アーカイブ

WARCSポータル

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

しばらく放置していて、今後もどうにかできるのかと言われるとまったくもって自信がないのだが、激動の2007年がおわりホッと一息ついたところなので、エントリーなど起こしてみました。

昨年で30になり、ある程度の実務経験を積んだところなので、
多少は経験を元に話しを出来るようになってきましたし、
技術的な側面も交えて建築を語っていくのも面白いのかなぁと思っているところです。

このブログを動かしているmovabletypeというシステムも放置しているうちにver4がリリースされているようで、インストールしたいのですが、メザマシ実験室のログも消えてしまうのでアップグレードを躊躇しているところです。

ネットでアウトプットしないようになってから実にいろいろなことがありました。
その辺を踏まえて更新できるようになればと思います。
なにはともあれ宜しくお願いいたします。m(_ _)m



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投稿者 nomy : 13:03 | コメント (0)

2007年04月24日

サイズが合わないのか、自分がサイズアップした(太った)のか?

母校に顔を出してきました。
今、相当に忙しい僕に、もう一個試練です。
一級の勉強だけで、精一杯ですってば。
でも、たぶんそろそろやらなくてはいけないことだったりするのもまた事実。

例えば、ロジックなんて言葉を使ったのは、もう何年ぶりだろうって感じだし、
使い勝手云々より、むしろそれを感じさせなかった自分にビックリ。

いつでも、戻れるという確信を持ったとともに、一抹の不安が。
そう、それって、昔買いあさったブランド物の服を見て、タイトルのような感想を持つことと同義なのかもしれない。

それは、その頃、ムリ目なサイズを選んだ僕が悪かったのかもしれないし、
一方で昔に比べて腹が出た自分がいたりもするんだろう。

ここの効用、時間も空間からももはや切り離された場所だけど、
そういった事を、思考訓練するのに必要な場所なのかもしれない。
サイトで稼ぐのは、それ専門のサイトを作らなければ無理、
というのが僕の結論です。


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投稿者 nomy : 10:10 | コメント (0)

2007年01月17日

ブログサービスとブログパーツ

そんなわけで、もう少し自分ユースなブログスタイルを探そうと模索しています。
まずは、movabletypeのバージョンアップが必須なようですが、これを真剣にやってtagInvokeなどのプラグインを入れだすと、あっという間にあったかい季節になりそうなので、繋ぎとして記事を量産できるブログサービスとブログパーツを使ってみようと思います。

ブログサービスは老舗で自由度の高いSeesaaか自身が株主であるサイバーエージェントが運営するアメブロあたりを考えているのですが、サイドバーの装飾を見栄えをよくする様なブログパーツとして、FLO:Qあたりを考えています。


FLO:Qの運営元はSONYなんですが、ついにポータルサイトや個人ではなく、コンテンツメーカーがこういったサービスを提供し始めたことになんだか感慨深いものがあります。
こういったサービスを提供していくには、よいコンテンツ(デザイナー)と小額決済のシステムを持っていないと存続し得ないと個人的には思っているのですが、後者はともかく、前者に関してはsonyの参入は歓迎すべきものなのかなと思います。

サイドバーにはってみた。

http://floq.jp/


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投稿者 nomy : 01:08 | コメント (0)

2007年01月14日

ちょっとイラっとくること

古いエントリーを編集したり、削除したりって作業をずっとやってきてる、ここんとこ。
そんでもって思っているのは、歳を取るにつれて中立的な文章になってきているんだけど、内容がまったくといって良いほど面白くないんだわ。これが。


確かに最近読んでいる本はどれも面白くて、ここ数年で一番といって良いほど強烈な読書体験をしているんだけど、それをどういったタッチで表現して良いのか?
これといった答えが出ないってのが現状。

わざわざ今となっては錆付いたwarcsの残骸を掲げてサイトネームにしているわけだけど、そういったことすらちょっといらっときてる今日この頃。

それこそ、自分でhtmlを手打ちで打っていた時代のほうが、
荒削りだけどいい文章書いていたなって気がする。

自分の心情に赴くままに文章を書くっていうのは簡単だし、
後で振り返ってみると気恥ずかしいんだけど、なんていうのかな、青春の残滓みたいなものが垣間見れて、自分でいうのもなんだけど微笑ましかったりするものなのだけれど。

原因は、実は分かってる。
検索対策と、過剰なアフィリエイトにあるんだってこと。

日本語っていうのは、多様な表現を(別に自分のボキャブラリーがそうだって言っているわけじゃない)幾重にも折り重ねて、情緒性を醸し出したりするわけだけれど、
こと検索の世界では、いかに同じ言葉を同一のエントリーに落としこむかっていう
ゲームのような文章を書くことが要求されるのだ。

googleは喜んでたくさんお客さんを連れてきてくれるんだけど、
僕とお客さんは面白くない。
ここんとこ書いている文章、これってどうなのよ。
ほんとにもう。

ちなみにこの文章、ものの5分で書きました。
確かに、自分の思うがままに書くのって、楽といえば楽なんです。
感情の残滓も残るしね。


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投稿者 nomy : 22:06 | コメント (0)

2007年01月01日

昨年を振り返って&今年もよろしくお願いしますなど。


あけましておめでとうございます。

昨年は
「建築」、「旅」、「マネジメント」、そして「フィナンシャル」、
4つの柱がゴチャゴチャのwarcsポータルをお送りしました。


設計から監理に異動したこと、夏にシリア・トルコ・ウズベキスタンを旅したこと。
そのあたりで考えたことをベースにして、
今年は、「建築」と「旅」に関しては独立したサイトをつくれればいいな、と思います。


また、昨年影響を受けたサイトさま達。
Babylon C@fe.

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

上記のサイト様のおかげと、時間ができたこともあり、
濃い読書時間を持つことができました。
(その代わり、財布はうすくなるばかり・・・)
同年代の異業種の方々も同じようなことや同じような本を読んでいるのだと、
実感することができました。

今年後半のスタイルで、幾つか専門的なものは順次別のサイトに移行していきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。


2007.元旦 管理人拝


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2006年11月22日

061122ツレヅレ:最近のウェブ界隈について

ずいぶん前から感じていたことだけど、
ブログに関して2点ほど。


■トラックバックの無意味化
トラックバックを介して、どのブログもつながっていくことが出来る。
そんな幻想があったものだけれど。
現状はトラックバックは下流から上流へしか流れてこない。
(ちなみに当サイトはスパムや宣伝サイトでなければ、特に記事の内容が一致していれば当サイトの記事に言及してなくても受け付けております)

どっちかというと、同じ内容の記事が知らない内にリンクしていくほうが、
ワクワク感があるんだけどサービスの維持にはコストが馬鹿にならなさそう。
サービスの提供元に期待するしかないか。
少なくともココログやエキサイトなんかだとライターの質も高いので、
そのコミュニティの中でも連携は機能してそうだ。
正直言って、この点はmovabletypeの弱いところ。


■個人サイト立ち上げラッシュの終焉
web=個人の発信の時代なんて、もはやレトロな文言だけど、
そんな時代に風穴をあけるような空気が流れていた、あのころ。

それは、数年前の日記サイト然り、ここ何年かのブログ然り。


でも現実は、読まれることを意識されてない文章なんか読みたくもないし、
現実は友人と知人の延長が見に来ているサイトが多いのが現実じゃないか?
一昔前は、インターネット自体がポピュラーでなかったので、みんながHPを持って、
お互いのサイトを訪問しあうというスタイルがあったけれど、今や数年前のリンク集は壊滅寸前・・・。

じゃあの頃HPを作っていたライトなユーザーはどこへ行ったの?てことになる。
現状は、たぶんmixiにいる、
と推察する。

mixi内で日記を書ければ、それだけで発信要求を満たされてしまうことになる。

SNSだから誰でもってわけには行かない?
いや、でも、もうmixiのIDなんてまわりの友人の誰かが持ってるから、紹介してもらうのは簡単なんだ。誰でもmixiに入ることが出来るから、ネット関係に敏感なユーザーだけの語らいの場ではなくなってしまった。
多分、何かの不満がきっかけとなってmixiもそのうちユーザーの流出の憂き目に会うはず。

これは極論になってしまうけど、ブログだってSNSだって好きでやってるんだから、実生活でも好きになれないようなヤツとは付き合いたくないってことなんだろう。
そうするとコミュニティとして1万人くらいであればユルイ同質化は可能かもしれないが、何100万人ってオーダーだとどうしようもない。自分にとっての異分子がかなり混じることになる。もはや、付き合いたい人間よりもどちらかというとお付き合いは勘弁してくださいって人間の方が多いコミュニティってのは、プライベートな時間を使ってまで参加するべきものなのか?


SNSが今後残っていくとしたらジャンル別のミニSNSにするしかないんじゃないかな。限定1万人にして退会するまで新規入場者を制限する。そういうほうが希少価値が出て、いいんじゃないかと思う。


ここのところ個人ブログは淘汰され、更新されていないブログは格好のトラックバックスパムのターゲットとなり、書き手と読み手の選別が進んでいる気がする。
結局、大多数の個人は情報の受け手にまわることになるんだろうな。
それだけ、紙媒体の優秀なライターが流れてきたということなのだろうし、ウェブの成熟化が進んでいるということなのだろう。
でも、それに抗う個人サイトがもう少し残ってもいいのかなと思う。


以上、雑文でした。
機会があればもう少し手直しをしようと思います。


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投稿者 nomy : 08:01 | コメント (0)

2006年11月15日

最近のワタシ

最近、何をやっているかといいますと。
配筋検査やコンクリート打設の立会いや鉄骨製品検査など、
建築を形作る、モノの現場をウロチョロしています。

皆さん当然その道のスペシャリストなので、
快く疑問に答えてくれて今まで決して解決することのなかった疑問たちがあっさりと解決していきます。

そろそろ30代が見えてきたところだし、
いいかげん自分のやりたくないようなことはやめたいなぁというのが、
本当のところです。
その為の準備もしていることだし、後はエイヤッで飛べるか、
それが重要なところなんじゃないでしょうかね。

お金とか、知識とかもちろん不安な点はあるんだろうけど。
設計ゴリゴリの立場から環境が変わってみて、
初めて他の分野に言ったとき少ないインプットでも役に立つことはあるのだと感じました。逆に、準備万端まで待つ必要なないんだなぁと。

とはいえ、やっぱり今勤めている会社は・・・ちょっとあれな人が多いわけで。
向上心のない方達と一緒に勤務に励むのは厳しいですね。
でも最近読んでる本『自分の小さな「箱」から脱出する方法
に言わせると、これも箱に入っている状態なのかな。
思うに、日本人の場合異なる価値観をすり合わせることに慣れていないんじゃないかと思います。誰に対してでもオープンマインドではないですからね。異なるカテゴリーの中に入っちゃうと、ほとんどコミュニケーションとるのは無理です、といった感じですからね。


最近思うのですが、人間の能力というのはわりと定量だと思うのですが(もちろん差はあるが)、自分の体をいかに動かすかに命をかけている人が多いんです。
それを強要されるとキツイ。
誰だってオリンピック選手になれる訳はないのです。頭のいい人はそこら辺をちゃんとわかっていて、いつの間にかマネージメントする方向に流れていっています。


あぁ、でもこういうツッコミがはいるのは分かってます。
「・・・にしても、オマエはもうちょっと手を動かせよ」、とね。


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投稿者 nomy : 19:39 | コメント (0)

2006年11月12日

左の人

mixi.jpg

ねぇ、mixiそれはないよ。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/


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投稿者 nomy : 00:42 | コメント (0)

2006年11月06日

061106ツレヅレ:月刊アフタヌーン12月号読後感

突然ですが、最近自分結構終わってるなぁ、と思います。
毎月チェックしている雑誌がアフタヌーンと電撃大王、COOKIEって・・・。
単に、
・おおきく振りかぶって
・よつばと
・NANA
を読んでいるだけなのに・・・。
月刊誌のほうがじっくり書き込まれた話が多いので、
いい漫画もたまに埋もれています。
もっとも当たり外れ、個人の好き嫌いは大きくでるとは思いますが。
以下、ネタバレあり。


■おおきく振りかぶって
県予選3回戦崎玉高校戦完結。終わってみれば戦い前のゲームプラン通り、
8-0で7回コールド勝ち。

6回裏打順は三橋から。
リードしてもらえない相手投手の心理を読んで、ヒットで出塁。
田島はスクリューをバント、栄口もバントで二死三塁。

当たっている泉を敬遠で歩かせ、4番花井で勝負。
この試合、悩んで迷走中の(笑)花井が打席に立つ。

三橋は、花井を、花井は田島を、それぞれ競争相手に対して悩んできた。
競う相手はいたほうがいい。
じゃ、チーム1の田島は誰と競うんだろう?

誰と?
この試合、ようやく何かが吹っ切れた花井。
最後は花井のヒットでコールドを決める7,8点目を追加。


最終回。
阿部は、敬遠してきた大地との勝負を選択。

ホームランでもいい場面で、阿部君は僕の力を試してる?
チャンスだと思え!

今日はまだ全然疲れてない。
一番いい球・・・

大地の打球はフェンス手前で失速・・・。
大地:もっと一生懸命野球をやりたい!!

田島:まーまーの4番だったな
田島:スクイズで満足してたらスグオレが4番取り返す!
花井:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?すぐ取り返せたほうがいいだろ?
田島:バッカそんなのぜんぜんつまんねェよ!
田島:オレ背ェ高いヤツキライだし
花井:はあ?
田島:タリメーでしょー、オレチビだもん

それぞれの色々考えてるわけです。その一つがコンプレックスだったり。
そして締めは5回戦相手の美丞大挟山が登場。ターゲットは捕手阿部。
ということは4回戦は勝ちぬけフラグが立ちましたかね・・・?

■ヒストリエ
エウメネスがボアの村を出て行く話。
ようやく一つのセクションが完結。
サテュラはソフィスティケイトという形容が似合う、印象に残る娘でしたねぇ。
てかサテュラとエウメネスはそういう仲だったのだなぁ、と実感する回だったりもする

■げんしけん大野加奈子ぷるぷるフィギュア〔付録〕
660円の定価で、何故フィギュアがつけられるのだろう?謎だ。
しかし、このフィギュアが店頭で買うのを妨げている気が・・・。
少なくとも、おおぶり目当てでこの雑誌を買ってる僕には買いにくいです。
まぁ、amazonで買うからいいんだけど。


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投稿者 nomy : 07:00 | コメント (0)

2006年10月24日

061025ツレヅレ:破軍の星

今週読むべき本リスト。


■卒業設計の季節が近づいてきましたね。

たまたまジュンク堂に(2)の方がピックアップしてあったので手にとって見ました。
建築を専攻した人間にとってはやはり卒業設計という存在は大きなものであるのです。意外にも卒業設計を失敗して建築家になっているパターンも多く見かけました。
今回は修士設計も多く、意外にも修士設計のほうが大学ごとの色もあるんだなと感じました。

■久々に北方モノを

破軍の星
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北方 謙三
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おすすめ度の平均: 5
5 滅びゆく破軍の星の最後に真の勇者のきらめきを見た
5 ひとつの時代に生ききること


日本人なら北方謙三、中国人なら陳瞬臣、歴史小説に浪漫のドリップを隠す事が出来る唯二つの存在ではないかと思います。
北方三国志も面白かったのですが、
類まれな才能と時代の流れと人の流れにより盛衰を余儀なくされる展開に熱くなっています。南北朝という時代を選んだのも白眉なるかなと。


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投稿者 nomy : 22:37 | コメント (0)

2006年10月23日

061022定期巡回モノとか

久しぶりに定期巡回サイトより。

■あ、新しい。
五感てきブログ +Happy Life+より。
なぜイケメンは3次元に逃げるのか  

努力さえすれば誰でも萌えを体験できるのに。
一度きりの短い人生、萌えを知らずに惨事(萌えないゴミ)
とのセクロスに逃げてばかりいるなんてもったいない。
自分が萌えられないからってオタクに嫉妬してロリアニメ
を嫌悪するなんて一方的な逆恨み、被害妄想だ。
あんなかっこいい連中氏ねばいいのに。

2次元、3次元は対立軸なのかなぁ。
とは、実際のとこ思うのですが、妄想っプリが可笑しかったので。


■スーパー銀河英雄伝説大戦
Babylon C@fe.より
スーパー銀河英雄伝説大戦
OVA銀河英雄伝説より、元ネタは言うまでもありませんが・・・。
さりげなく登場するアッシュビーやパエッタが渋いです。
こういうMADものは昔こぞって落としていたものだけど・・・。

相変わらず、時間に追われる日々です。
飲みが多いので夜はもうあきらめて、
朝型にしようかと思ってます。


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投稿者 nomy : 00:03 | コメント (0)

2006年10月18日

061018ツレヅレ:日本のデザイン総力特集

■今月は正統派


Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2006年 11月号。今月の特集は久々のデザイン正統派の特集。
題して「未来予言20「これからどうなる!?」が知りたい!日本のデザイン総力特集」

特にあまり名前の上がって来ない、インハウスデザイナー(企業内のデザイナー)の特集は垂涎モノです。
いくつか気になるインハウスデザイナーに関しては、そのうち文章を起こしてみようと思います。


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投稿者 nomy : 23:16 | コメント (0)

2006年10月11日

最強のダウンロードツール

MXとかWINNYよりもっと前の時代。
WAREZとか、FTP交換とか、今よりももっとDEEPでアンダーグラウンドな時代。
Iriaとからるちぃとか、分割・偽装・結合ができるツールやダウンローダーが流行ってたような気がする、気がするじゃなくて実際流行ってた。

最近こんな記事を見つけた。
画像やリンク先ファイルを一括ダウンロードできるFirefox拡張「downTHEMall!」


今更一括ダウンローダーなんて必要ないかもと思いつつ、
インストールしてみたのだけれど、意外と便利かも。
firefox、デフォルトのダウンロードよりも、DL速度が出やすくなってます。

プラグインを使うと、どんどん進化していく。
firefoxに虜になるのも無理はない気がします。


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投稿者 nomy : 21:38 | コメント (0)

2006年10月10日

業務連絡:GOTO先生

GOTO先生、同期会を開催するので、
連絡ください。


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投稿者 nomy : 01:14 | コメント (0)

2006年10月08日

061008ツレヅレ

週明けにもマイシスターが、アメリカに嫁ぐのだけれど、
なんだか複雑な気分な週末を過ごしています。

風邪を引き、そして泥酔のダブルパンチで携帯はなくなるわ、
体調は最悪だわで。

結婚に対しては特にネガティブな気持ちは持ち合わせていないのだけれど、
結婚を取り巻く両者の後背にあるファミリーという概念がちょこっとだけ自分を陰鬱な気分にさせます。

私の両親の場合、結婚に関しては不干渉主義を貫いていて、リベラルな時期に生まれた世代なのでそれは当然ともいえるのですが、実際のところ結婚においては依然として家族のバックアップというのは大切なものなんじゃないかと思うのですよ。

日本人同士でも都会のサラリーマンの子女同士ならさして問題はないですが、そうでなければファミリーの結びつきは案外強いもの。ましてや国際結婚をする場合には。

その点がまさに心配な点です。もう少し過干渉でもよいんだけどな、両親というものは。


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投稿者 nomy : 20:45 | コメント (0)

2006年09月29日

060929雑記

ここのところ新しい環境になったせいで、
疲れがたまって眠気をもよおす事しばしば。
そんなわけで、居眠り防止グッズor対策をまとめてみました。


・目が覚めるツボ
http://www.kaitekina.com/tubo.html#
手の甲をつねったり、太ももを叩いたりとイロイロやってましたが、
打撃系ではこれが一番です。
不思議な感覚ですが、とにかく目が冴えて来ます。

エスタロンモカ12 錠剤タイプ
エスタロンモカ12 20錠
ドリンク型の内服タイプもあるのですが。
常時携帯するには、錠剤タイプの方が便利です。
ツボ+モカでたいていの眠気は防げる気がします。


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投稿者 nomy : 23:46 | コメント (0)

2006年09月24日

060924雑記

直島がどうなっているのか久しぶりに気になって調べて見ました。
建築やアートに係わる人たちなら、大好きな直島ですが。
じゃ、なんで直島なんでしょう?

wikiに直島のプロジェクトに関して書かれた項目があったので引用しました。

「サイト・スペシフィック・ワークス(特定の場所でつくられ成立する作品)」、つまり、アーティストを招き、直島や美術館を見て場所を選んでもらい、その場所のためにプランを立て、制作するという手法をとっている。海外などから来た作家が安藤忠雄の美術館建築や直島という場所をどうとらえたかが作品の成立の鍵となっている。
引用元


■関連項目
http://www.naoshima-is.co.jp/first.html

直島へのアクセス
http://www.naoshima-is.co.jp/access/index.html


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投稿者 nomy : 00:26 | コメント (0)

2006年09月18日

日本、北朝鮮破り優勝=サッカーU17アジア選手権

サッカーU17アジア選手権日本VS北朝鮮、
北朝鮮を逆転で破り、12年ぶりの優勝!!

U-17(旧ジュニアユース)世代の試合を見るのは実に久し振り。
予選敗退が重なり放映権の関係もあって、
なかなか日本では見ることが出来なかったためもある。

序盤立て続けにアンラッキーなシュートで2失点。
キーパーにとってはアンラッキーだが、
左サイドを立て続けにスペースを空け、
そこを突かれてミドルを簡単に打たせた点は反省点か。

1点目を入れられた後は、終始日本の攻勢。
城福監督が”人もボールも走るサッカー”と標榜するとおり、
日本がワールドカップで見せれなかった日本のサッカーを
このチームは体現してました。

後半、柿谷の見事なシュートの後、交代のカードがうまく機能し、
後半、延長後半の計3得点をたたき出すことに成功。

ガチガチに固められたディフェンスを崩してシュートまで持っていけないのが、
どの年代にも共通の課題なような気がします。
今後、この点をどう修正するか。


しかし、この年代で2失点で、最後まで気持ちを切らさずに
戦い抜いたのは賞賛に値するでしょう。
見ているほうも、この結果には素直な驚きでした。
12年ぶりにこの年代の世界への扉を開けた 城福ジャパン。
「谷間の世代」もそろそろ終止符としてもらいたいところです。


・2点のビハインドから劇的な逆転劇で日本がAFC U-17選手権で優勝
http://www.the-afc.com/japanese/competitions/AFCU17/

・1点目、日本柿谷の見事なシュートで北朝鮮ゴールを破る
http://www.youtube.com/watch?v=-navzvypFK4

・2点目、柿谷からのスルーパスに途中出場の端戸が反応して決める
http://www.youtube.com/watch?v=QHF9jgXsvMQ


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投稿者 nomy : 11:40 | コメント (0)

2006年09月17日

U-17アジア選手権

U-17アジアユース決勝が本日深夜放送されます。
すでに準々決勝でイランを破り3大会ぶりに本大会へ足を進めている日本ですが・・・。

前0:10 サッカー U-17アジア選手権 決勝「日本×北朝鮮」~シンガポール~
http://www.nhk.or.jp/bs/pop01.html


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投稿者 nomy : 22:35 | コメント (0)

2006年09月11日

060912雑記:ルームシェア、ゲストハウス関係

現場の近くに、セカンドハウス的な家を構えてみてもいいかなと思っています。

ルームシェアとかゲストハウスとか調べてみるといろいろありそう。短期で借りるならゲストハウスがよさそう。マンスリーマンションなんかは今回は対象外。せっかくなので、居住形態とかそこに出会う人によって、面白い体験をしてみたいので。

・ルームシェア ジャパン
http://roomshare.jp/classified/

・ゲストハウスジャパン
http://guesthousejapan.net/

・ルームシェア支援サイト『同居人』
http://www.a-lodger.com/xoop/

・ルームメイト・カフェ
http://www.rmcafe.jp/t14_SET.html

・関東BBS
http://www.abz.jp/%7Esu-side/cgi/sh_data/sh_data/10_log.html


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投稿者 nomy : 00:10 | コメント (0)

2006年09月10日

現場監理関係の本:標準仕様書とか監理指針とか

そんなわけで、晴れて現場監理デビューを飾りましたので、
最近勉強している本たちをリストアップ。
個人的に、知識の蓄積という作業は好きなんだな、
特に自分とは一見関係ないと思われる分野では、その傾向が顕著・・・みたい。

■何は、なくとも標準仕様書

公共建築工事標準仕様書 (平成16年版建築工事編)公共建築工事標準仕様書 (平成16年版建築工事編)
国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築協会


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コンクリート試験とか、配筋検査とか、現場溶接立会とか。とりあえず必要なモノが網羅されています。


■上下合わせて12000円・・・・た、高い・・・

建築工事監理指針〈平成16年版(上巻)〉
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建築工事監理指針〈平成16年版(下巻)〉
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それでもこのあたりまではおさえておきたいところ

■コンクリートならJASS5

建築工事標準仕様書・同解説JASS〈5〉鉄筋コンクリート工事
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RCだろうが鉄骨だろうが、結局地下にはRCを打つわけで、つまるところコンクリートの為というのは木造以外のすべての建築に役立つ本だったりするわけで。


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サッカー:中東遠征を終えて

一からチームを作り直す場合、若手に目を向ける。
これは、日本で指揮をとった外国人の監督にも先例を見ることが出来る。

独特な若手の発掘で我々を訝しがらせたファルカン、
U-19、オリンピック代表からチームを作っていったトルシエ。

前者にはハードルの高いノルマが課せられ早い時期の解任を招き、
後者は開催国という特権を生かし、十分な時間をかけてチームを作り上げた。

さて、前置きが長くなったけれど、イエメン・サウジアラビアと連戦したサッカー日本代表の中東遠征を振り返ってみたい。
特に見るべきものは無く、お披露目ムードが終わらないまま、ドタバタで今回の遠征を迎えることになりました。
個人的にはジェフは必ずしもパスサッカーではないし、オシムのサッカーをパスサッカーとくくってしまう世の中の風潮に違和感を覚える。
特にあの悪いときの日本。淡白で精度の悪いセンタリングを繰り返す
このままオシムは十分な時間を与えられないまま、アジア大会、アジアカップと時計の針を進めていくのだろうか?
その場合、何をもって監督の評価とするのだろうか?監督はベストチョイスだと私も思いますが、長い日本代表の歴史の一部にオシムジャパンが位置づけられることを考えると、協会の姿勢はもう少しクリアであるべきだと思います。

それこそ、トルシエの後、ジーコに引き継がれた2006年。
日本サッカーはこんなにも不毛の地だったのかと現実を見せられているようです。
(これは、幾分かはオシムの仕業によるものだと思います。特にAマッチデーであっても海外組を召集する予定がしばらく無いということからも伺えます)
協会の仕事がしっかりしないと日本のサッカーのポリシーはいつまでたっても確立しません。

個人的には、周りのサッカー熱が冷めていくのはいいことだと思います。
フローラン・ダバディも言っていますが、マスコミもいい意味でちょっとおとなしくなっていたし、しばらくはこういった状態で冷静にサッカーを見れる状態が続いてほしい。

女子バレーの放送を見ていると、日本の悪しきショービジネスの影響が如実に出ていますが、メジャースポーツのサッカーは、マスコミや広告代理店(いまは協会も)から一線を画した存在であってほしいものです。


■参考
・オシム監督ぴったり?これからの道…
http://dabadie.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_06e5.html

・イエメン戦後 オシム監督会見
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan...

・イエメン戦前日 オシム監督会見
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan....

イエメン戦の前後の会見を見るだけでも、オシムの人となりを知ることが出来るのではないだろうか。情報は1次情報に近いことにこしたことはない。


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2006年09月09日

ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉

出先の帰りに本屋に寄ったら、ローマ人の物語の最新刊が出ていました。
ローマ人の物語(文庫版)もはや24冊目。
時代は、五賢帝の時代へ。本書「賢帝の世紀・上」は、トライアヌスにフォーカスを当てています。


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2006年09月03日

アラビア語とか口語英語とか

旅行前後に購入した書籍をメモしておきます。
ここのところ、仕事の負荷量が減ったので、
明らかに体が軽くなりました。
拘束時間のほうはそんなに変わっていないのですが、
精神的なダメージがなくなったので何かをやろうという気持ちになっています。
自分でも気持ち悪いくらいに前向きです。
レビューは後ほど。

■これ使えそう

読める書けるアラビア文字練習プリント
アルモーメン アブドーラ Al moamen Abdalla
小学館 (2006/03)

多分これ以上の初学者向け教材は、無いと思います。

■口語英語、メール英語

オシャレな英語の手紙を書きましょう!
西森 マリー
ジャパンタイムズ (1996/03)
売り上げランキング: 121,027

ちょっと知的階層向けの言い回しが豊富。当然自分も賢そうな言い回しに。

ハートをおくる英文e‐メール―75 PATTERNS+α
こすが 聖絵
三修社 (2003/07)
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くだけた言い回しならこっちのほうがベター。フォーマルな表現より、感情をストレートに伝えるのにいい。くだけ過ぎてないのがポイントかな。

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英語口はかなりいいと思います。初級はほんとに初級なのでサラッと復習に使いましょう。口語ではこういう初学的な表現使うことが多いし、そういうとこで間違えると相手からの自分への語学力の信頼がガタガタになってしまうので・・・。


■とうとうこれに・・・

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大岩 ケンヂ 滝本 竜彦
角川書店 (2006/06/23)

NHK=日本ひきこもり協会・・・そんなお馬鹿な妄想の数々が終始炸裂。
後、オタク特有の虚言癖とか、etc・・・やっぱツンデレですよね。


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2006年08月30日

たまにはいいことがあってもいいじゃない。

最近、仕事が楽しい。

部署異動して以来、社会人になってから初めて仕事が楽しいという気分を味わっている。腰かけだからとか、設計に向いていないとか、いろいろと考えたけど、
小さな枠で大志の無い人々と生活の大半を共有することがたまらなく惨めだっただけ。


managementしか、楽しく仕事をする道は無いのかと思っていた。
もちろんそういう道に進むべく、準備をしているのだけれど。
その過程で楽しむことが出来るようになってホッとしている。
それって、本当は普通のことのはずなのに・・・。


部署異動で給料が10万近く下がる。
この事実だけは少々つらいものがあるのですが、
それを補うべきものもあるような気がするのです。


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2006年08月20日

帰国しました

眠い目をこすりながら、
約2週間の旅から帰国。
ウズベキスタン、シリア、トルコ三ヶ国を回れました。

最近思うのは、期間が限られた旅で国境を越える(ユーロ圏は除く)というのは、
本当に難しいんだなということ。
欧州のように定期的にバカンスがとれれば、毎年どこかの国のどこかの街でゆっくりと過ごす、何てことも可能なのに。

次いつ取れるかわからない休暇のことを考えるとつい欲を出して、あれもこれもと手を伸ばしてしまう。
2週間の休みを取れたなら、一カ国をじっくり回る。それが今のスタイルにはあってるんだろうな。その国の人でもあまり見ない、そんなところに行くことに価値があるのかもしれない。

娯楽のコストの安い街で楽しむのもいいし、
旧市街に宿を取って読書を楽しむのもいい。
今回何人かの旅人に会ったけど、
旅の目的は何?っていうのが見つからないって話をしばしば聞いた。

期間の限られた旅では、テーマを持った旅をしたいもの。
ちなみに今回の国は三カ国ともイスラム圏の国でしたが、
”なんちゃって度”が高い国ほど、モラルが低下し、
危ない目にあったものでした。

トルコでは円安・ユーロ高の影響をモロに被ったけれど、
日本円の影響力は確実に弱くなっている。
スタバでマフィンとコーヒー、バーガーキングでセットを頼んで、
軽く1000円を超える。
多分、金利の上昇で若干円高に振れると思いますが、
その時が資産分散のチャンスかもしれません。
ジム・ロジャースという巨匠レベルの投資家がいて、
彼はバイクで旅をしながら世界を回り次の投資先を決めているのだが、
改めて投資というのは実際その国にいってみないとわからないものだと感じた。



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2006年08月06日

旅に出ます。旅に出ました

社会人になって久しぶりに旅に出ることにした。
所属部署の異動が発令される予定で、
その合間を縫って二週間ほど。

ルートは、現在のところ・・・
ウズベキスタン→トルコ→シリア→ヨルダン辺り。
中東情勢によっては、進路をブルガリア、ギリシャ辺りに振り分けようと思っています。

いつのことになるかはわかりませんが、いずれ現在の会社を退社したら、
長い旅に出ようと思っています。
その時の予行練習としての位置づけにできたらいいなと思います。

続き。
→東京→タシケント→サマルカンド→タシケント→イスタンブール
と歩を進めています。

明日はトルコ、エーゲ海沿いの最東端のアダナという街に向かいます。
状況が許せば、隣国へ。

しかし、僕の旅行にはジンクスがあって、
日本で取ったビザで飛行機で入国しない国のビザは、
入国しないままで終わる。


今は、アパルトマン(といえば聞こえがいいが実際は廃屋同然)に滞在しています。
日本人のカズミさんが滞在しているアパルトマンらしいのですが、
あったこともないそのカズミさんに興味惹かれるものがあります。

イスタンブールのスルタンアフメットはタイで言うカオサンロードのような街なのですが、
居心地はいいのですが長期滞在すると人間が駄目になりそうなので、
早めに出ようと思います。


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2006年07月01日

日産自動車株主総会リポート②

さて、前回、日産自動車株主総会リポート①の続きです。
主に質疑に関して書いていきます。
うる覚えであるということと、通訳の解釈、ワタシの解釈など誤りがあることも、
頭に入れた上で御覧ください。

□今期の販売台数減に関して
・今期の販売台数減少はあらかじめ、経営計画に見込んでいるとおり。新車の投入が全エリアを通して1タイプしかないというのが主な原因だ。しかし、この状況が続くのは9月までだ。後期にインフィニティ始め実に9タイプの新型車の投入が予定されている。
・国内販売台数見込み84万6000台を80万~84万6000台に下方修正(これはグラフによる表示であり、特に総会の場では言及はありませんでした。)


□軽自動車に関して
・発表されたスズキとの提携のみならず、以前からの提携先である三菱自との連携により生産体制を充実させていく。
・OEM供給体制から、日産自信の供給体制は考えていない。

□新型燃料による新型車投入に関して(エタノール車)
・技術体制は進んでいるが、コストパフォーマンスの十分な改善が見込まれていないこと、そして、日本においては他社依存(エタノール生成技術を持つ会社)が顕著となり、これはリスクと見込まれる。
・ただしブラジル(エタノールといえばブラジルだが)、将来的に重要であると見込まれる国に関して投入することは考えられる。


□新型燃料による新型車投入に関して(ハイブリッド車)
・日本国内において市場規模600万台に対してハイブリッド車の販売台数はわずか5.5万台である。
・ハイブリッドに対する技術力は十分であるが、我々ニッサンは顧客の需要がない車を生産することはない。

□日産におけるリスク要因
・カルロス・ゴーンが考える事業的リスクとしては、北米市場の依存の高さをあげていました。


報道等では荒れた株主総会のような印象を受けたという人たちがいますが、
出席した人間の感想としては穏やかな株主総会との印象でした。


最大のリスク要因はやはりカルロス・ゴーンの勇退に尽きると思います。
よくもわるくも歴史ある企業なのです、日産は。
カルロス・ゴーン退任の後、すべてが元通りとならないことを祈ります。
懇親会の出席者の発言などを聞いていると、
社外取締役のゴーン氏の事を外様と見る株主もまた多いのだと感じました。

ゴーン氏のスピーチには感銘を受けました。
我々のビジョンはどこにあるのか。そして、しかるべき改善策を示した上で、
trustの一言。これは非常に心に響きました。
ディベートの相当な訓練を受けていることを感じます。
理性的な分析、自信みなぎる回答、そして情熱溢れる言葉。
説得というものは、こうして行うのだという見本のようなスピーチでした。
何か株主総会というよりも、カルロス・ゴーンのコンサートに参加している気分となりました。


個人的な収穫としては、ほぼ通訳なしでもゴーン氏の話の内容がつかたことが揚げられます。
リスニング力の向上が、知らず知らずのうちに行われていた、ということでしょうか。

ちなみに、会場にはコンランデザインのMARCHが展示してありました。コンラン+日産の関係はしばらく続いてくれそうです。


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2006年06月27日

日産自動車株主総会リポート


久しぶりに休みを取れたので、
日産自動車の株主総会に行ってまいりました。
(正確にはこの為に休みを取った)

暇つぶしくらいしか考えていませんでしたが、
これが思いのほか良い時間を過ごせました。
なので、久しぶりにエントリーを起こしてみようという気分になりました。

本日午前十時パシフィコ横浜にて開場、千葉在住のワタシは電車の乗り継ぎを考えるといつもよりも早起き・・。
眠い目をこすりながら、満員電車にゆられ2時間かけて会場に足を運ぶ。


さて、株主総会にどういったイメージを持っていますか?
どうも株主総会というと総会屋とか、ヤサグレタ親父が吠えているイメージがあるのですが、さすがに個人株主が増えてきた今、そんな油っこいシーンに遭遇することはないようです。

とはいえ、実際のところやはり年配の方が多いという印象を受けました。
(これは平日の昼間ということもあるでしょう)
しかし、日産は単元株が10万円台から買えることもあり、
思っていたよりも若い人も見受けられました。
実際、総会中の質問者に20代前半くらいの人もちらりほらり。

日産の株主総会の流れは以下の通り
①開場→②前期の総括(カルロス・ゴーン)→③質疑応答(9割方ゴーン氏が回答)→④配当や役員人事などの採決→⑤懇親会

⑤の懇親会は会社によって違いますが、どこの株主総会も概ねこの流れに近いです。

今回の株主総会を迎えた時点での日産の状態はというと
a 前期までは好業績を上げ、利益率に関しても業界最高水準である
b トヨタ・ホンダに比べ高い配当、高い役員報酬をだしている
c にもかかわらず、地合に比べての株価の伸びが悪い
d 既に報道されている通り、今期の売り上げ台数の不振が懸念され、最終的な決算にも影響が出そう

というようなものでした。株主総会でも、この点に関して質問が集中しました。質疑の内容は軽くメモをとっていたので、それについて書きたいと思います。久しぶりに長文を起こしたので、これに関しては、次回とさせてください。


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2006年03月07日

闇から逃げる

後ろを振り向くのはやめることにした。
甘美な誘いとノスタルジックな匂い。
いずれもいまの僕には必要のないもののようだ。

嫌だ嫌だといい続けていても、何も変わらない毎日。
でも、それすらもいえなかったそれ以前。
愚痴を言いながら仕事をこなすのはよく見かける日常の光景。
一般性が自分にも還元されてしまった。

サラリーマンになってしまった。
そのこと自体は問題じゃないんだと最近気がついた。
それでも腐ってしまうかどうかが、自分次第なのだ。
嫌だ嫌だといいながらその環境から抜け出す努力を
何もしていない人間は多い。
そんな自分は嫌だから、そんな時間があったら、
そうでない結果を出すための準備をしよう。
だって、最初からここに染まるつもりはなかったのだから。

高校だってそうだった、浪人だってそうだった、大学だってそうだった。
だから次もないなんて、悲観的になる必要は何もない。
自分には力がある。絶対的な力はないけれど、
自分の本来やりたいことをやる為の力がある。


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2006年02月19日

今ここにいることの意味


gogenton.jpg

ろくまる 五元豚という店で豚しゃぶを堪能してきました。
同期とほぼ同期みたいな人、それとちょっと年上の人。
この会社では数少ない仲良くしてもらっている人たち。

わりと店はこじゃれた作りとなっていました。
最近できたビル自体(TOKIA)も内壁にグレードのよいものを使っていて、
よい感じでした。
もちろんこの近辺にゴージャスなビルが立ち並んでいるので
それなりという感じになってしまいますが。

台湾旅行に行っていたときに同じような空間で食事をしました。
和食のバイキングのお店でした。
ここのところいつも考えるのは、お金のことと移動のこと。
移動しながら稼ぐのが自分のやりたい道なんでしょう。
それを実現するためのスキルと知識を身につけていかなければ。
技術者でなく、研究者でなく。下手をすれば中途半端に終わってしまうものですが、
なんとか終着点まで持って行きたいとおもいます。

将来的にやりたいことがあるのですが、そこに至る道のなんと遠いことか。
いま、ちょっと楽な場所にいるので、その反動が出てしまわないかが心配です。

そう社会にきて楽を覚えてしまいました。
収入があること、考えなくてもよいこと。
このままではいけないと思い、TOEFLの勉強を始めているところです。


メザマシをバリバリやっていた当時は毎週のように会食をしていたものですが、
生活も変わりました。
「指示をされるのが嫌で、自分で考えて何かをやりたい人もいるんだよ」
まさしくその通りだったと思います。
アイディアを生かすための、出すための組織作りができなかったのが最大の問題点でしょう。
起こってしまった事象からいかに多くの反省点を考える、
ようやくそれができる時期になって来ました。


あ、先日妹が入籍したということを聞きました。
ここを見る可能性は多分ないだろうけれど、
この場を借りておめでとうといわせてもらおうと思います。



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2006年02月12日

長い憂鬱から抜け出せそうです。

なんというか、気分が優れません。
停滞気味で、次へのステップを踏むにしろなかなか明確な道筋が
現れないことに関係があるのかもしれません。

そしてやはりメザマシの締めくくりがしっかりできなかったことが、
影響しているような気がします。
一人の女の子の暴発からはじまり破綻まで一直線になってしまいましたが、
負の感情に晒されて平静を装ったものの、その後の人間関係にもたらした影響が計り知れないものであるような気がします。
わかりやすくいえば、人間関係の構築に自信を喪失気味だということです。

”どうして”なんて、考えても答えはでないのでしょう。
僕にとっての大事なことが、あるメンバーにとってはそうでなかったこと。

時間はかかりましたが、信頼関係を回復する余力が出てきたんだと思います。
だからこそここに書くこともできるし、何よりも何人かと話してまた協力してもらえることにまんざら悪いことばかりではなかったのだと思うことができるようになりました。



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2006年01月22日

ライブドアショックに思うこと

世間はライブドアショックで大変なことになっているのでしょうか?
しかし、地検の捜査が入ったからといって、
手のひらを返したように「裏切られた」とか、騒ぎ出すのはおかしなことです。
まぁ、信用で株持ってた人にはそれくらいの権利はあるでしょうが。

堀江貴文という人をもう少し考えて見ましょう。
彼は、既存のレールとは別のルートから山を登り続けた人です。
それがいい道か悪い道かは、私が判断することではありませんが、
とにかく既存のルートとは違うやり方で山を登っていたのは確かなことです。

マスコミの対応の一応さ。思考停止状態をみていると、この国のメディアは知らないうちに大変なことになっているんだなと、意識してしまいます。
自分が理解できないもの、自分が批判の対称になることに日本人は耐え切れず、
簡単にパニックを起こしてしまいます。オウムも豊田商事もライブドアも同列に扱ってしまうのはどうかと思います。

多様な人間と多様な価値観、そして多様な見解が出せてこそ、
健全な社会であり、マスメディアではありませんか?

別に、ライブドアが正しいというつもりはありません。
ただ、ニート、フリーター、そしてウェブ幻想を抱き続けた彼を、
退場させてしまうのは彼に投影していた人々にも少なからず影響を与えることでしょうね。

もうフラットではない社会になっていくのです。
同じではない人間の足を引っ張り合う社会というのは、
見ていて反吐が出そうになります。


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2006年01月15日

TPOはやはり大事:御緩慢玉日記を読みながら

フィットネスジムに通っているのだが、
一人で通うのもなかなか退屈なので、
ついつい目の前の大型書店で本を買っていくことが多いのです。

御緩漫玉日記 (1)

御緩慢玉日記を買ったときのこと。
桜玉吉というのは、掲載誌がマイナーな為知っている人はなかなかいないのですが、
それでも15万部くらいは軽く売り上げてしまうのでコアなファンがついていると思われます。

画像を見てもらえればわかるでしょうが、相当にクセのある画風。
あまり人に好きなんですと言いにくい、漫画の1つになっています、自分の中で。

その日はジム内であることも忘れ、油断していたら後ろに立ってじーっと覗き見されること10数秒・・・。
馴染みのあるインストラクターさんでした。
そのフィットネスジムのインストラクターさんとは飯食いに行ったりして、
いい関係を保っていたのだが、
最近、シフトも変わったこともあって疎遠になってしまっていたのでした。
一応オシャレ系フィットネスジムなのでTPOを考えて、デザイン系の本を読んでいたのだが、
この日はゴリゴリの慢玉日記を抱えていたので、
果たしてインストラクターさん的にどう思われたのか気になるところです。


□関連リンク
・御緩慢玉日記(コミックビーム連載)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757721439/wa01-22/ref=nosim/



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2005年12月10日

人事異動とか

異動の希望を出してみました。
暇なのはいいのですが、長い時間コレをやっていると流石にまずい気がしたので。
まぁ、長居するのも性に合わないので、とめていた時間を動かしてみるのもいいかもしれません。

ここのところちょこちょことアクセスが伸びてきました。
それなりにデザインに興味がある人たちがいるのだなぁと思って、
ほっとしたような・・・。
ただ、今のままでは、デザインに興味がない人は間違ってもたどり着かないのかなぁと。

それと以前使っていたテンプレよりもヒット率が落ちている気がします。
更新頻度も少ないので、一概にそれだけのせいとも言えないのですが・・・。


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2005年11月19日

旧友達との再会。赤坂より

新たな出会いと旧友との再会が傷を癒してくれる気がします。
コミュニティというのは本当に貴重なものでそういったものを自分の中でいくつか持っておくのは悪いことではないような気がします。

□留学
そろそろ働き始めて2年が経過しようとしています。
少なくとも人間である以上、自分が磨かれる為に投資をしたり、
力を蓄える努力をしていかなくてはいけないのだと思います。
太公望を気取って釣り糸を垂下げているのもいいですが、
それは僕の今までの行き方とは違うものの気がします。
つまりこの状況に飽きが来ているのだと。


同期の友人から留学経験者の話を聞くことができ、
留学先でマスターを取るという選択もあるのだということを知ったりしました。
なんでそういう選択肢が思い浮かばなかったのだろう。


□ポートフォリオ
ようやく資金の落ち着き先が決まってきました。
ある程度まとまったお金を運用できないと、ただ単純に投機になってしまいがちです。
資産運用を行う上で難しいことは、時期の分散と、投資先の分散をスムーズに行うことにあるのだと思います。
こういった点で一番危険なシチュエーションは、まとまった資金を有し、かつ今後定期的な収入を期待できない場合になるかと思います。つまりは退職等でまとまった資金を手にした時ですが、
再起不能になる可能性が高いというのが、一番のリスクだということを認識することが大切なのでしょう。

10年後には、信頼できる企業群を自分のバスケットの中に入れて置けるよう頑張っていきたいものです。


□ネットワーク
赤坂にて友人達と会食。1年、2年会っていなくても、一言、二言言葉を交わしただけで最高のボルテージに達することができる、クウォリティの高い集団だと思います。


その中で相当強い批判を食らいました。
「以前と同じように努力しているのか?エネルギーがなくなっているのではないか?言葉にエネルギーを感じない。」

自分の人生の中でもキツイ選択が続くこの時期にこの質問はこたえるものがありました。
自信を持って発言できなくなっている今、お世辞にも誉められる状態ではないと思います。

描いている将来に近づくために、
戦線を維持しながらの戦いというのは、常に前を進みながらの戦いに比べてまわりにとってわかりにくく、かつ自分自身を納得させるにもキツイものがあります。
辿り着きたい未来があるからこそ、それに向かって前向きに進んでいかなければならないし、
口を閉ざし沈黙を守るよりも自分のビジョンを確認する上でも将来に関しては明確なビジョンを積み上げていかなくてはならないでしょう。


□読書
イサム・ノグチ〈上〉―宿命の越境者
軽い気持ちで読み出したイサム・ノグチに関する本ですが、相当に重たい本です。
晩年の作品の明るいイメージしかありませんでしたが、その前半生は暗く重苦しいもののように感じました。食う為に作風を犠牲にしたり、露骨な差別を受けたりとマイナス面を抱えながら前に進んでいく過程が見れ、買ってよかったと思える一冊となりそうです。



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2005年11月12日

読まれることを前提とした文章に思うこと

台湾から帰国して休むまもなく出社したので、
かなり疲れがでました。


SEO対策用の記事をいくつか書いていたのですけど(要は露骨にキーワードを盛り込むというもの)、普段の文章をSEO的に記述するのは相当に辛いものがあります。
見せるために書く文章と、自分の気持ちを吐露する文章は別物ということでしょう。

それと何かのトピックについて言及するというスタイルで文章を書き続けるというのはなかなか馴染めないものみたいです。
僕が思うに記述スタイルは大きく二つあって、1つはオブジェクト指向で、もう1つはコンセプト指向です。

つまり前者は、外部に散在する無数の情報の起点としてモノ(オブジェクト)から着想し、後者は内的な思考を外へと拡散します。
帰納的、演繹的な思考スタイルと言い換えられるかもしれません。

帰納からの思考スタイルは万人に受け入れやすく、共感も得られやすいでしょう。モノを起点とすればそれを基準とした価値観の尺度のすりあわせを行うことができますし、未完成な考えであってもそこから展開していくことができると感じました。

自分の価値観を素直に書きとめておくとして、こういったサイトを長いことやっているのですが、違ったスタイルもまた魅力的だと感じる今日この頃です。概してwebで最初に文章を書くと、内的に文章を起こしていく人が多いように思います。


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2005年11月09日

ノブリスオブリージ

さて、帰国しました。
近年過ごした海外旅行とは違い、相当散在しましたが相当楽しめました。
中国本土に留学することも考えていたのですが、多少の物価高に目をつぶっても台湾に留学するという選択肢もありかなと思えてきました。
どうせ人民元は、近いうちに切り上げが進むでしょうしね。もちろんコネクションを本土に持ちたい・持てるというのも重要ではないかと思うのですが。

□ミッション
ちょっくら、やることができました。
期限もきまったのでそのあたりを目処に動いていきましょうかね。

□旧ネットワーク関連
もう、人間感情に流されるとなんだかわかりませんね。
毎日、悪口雑言が満載のオモシロメールが寄せられるので、怒りを通り越して、笑えるようになってきました。

個人的には、誰かのために何かを運営する人間は、自分の死でさえも、死に行く自分を他人事で見つめるくらい、客観的であって欲しいと思います。
人間プライドを持って生きているのですから、そこを刺激してはいけません。

自分を守る為に他人を執拗に攻撃する。
こうなってしまっては公共性も何もあったものではありません。
黒か白かしかない世界に住んでいる住民は単純で、明快でうらやましいと思います。
何にも縛られないというのは穢れなく強いですが、いざパラダイムがシフトするとナイーブで弱い。
本質的には他人の為には生きられないということなのでしょう。
現代っ子だなぁ。

僕の見解はそのうち出しますが、流した汗は報われるように努力しなければならないということです。それが最低限の上に立つ人間の義務だと思うし、
それができない人間がこういったことに手を出すべきではないのです。
作業の全容を把握しない人間は、それがどれだけ大変かを把握できないから、
全てを廃棄するのになんの躊躇いも感じないのでしょう。

□ネットワーク
まぁ、そんなこんなで、別件でサーバー立てる依頼が。
暇を見ながらフォローして行きましょう。
潮目がどうやら変わったようです。悪材料が出尽くした、というところなのでしょう。



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2005年11月07日

久しぶりの休暇

突然ですが台湾に来ています。
図書館に行ったり、バーに行ったり、クラブにいったり、バーに行ったり、101(多分六本木ヒルズみたいなところ)、カフェめぐりをしたり、本屋で書籍をあさったり、SPAにいってみたり。

思ったよりも物価が高くて、思ったよりもすごし易い。東アジアにそんな国があるとは思いませんでした。もう少し、個々にいたいなと思っています。
23時過ぎになっても気軽に飲み食いできるのは、都市居住における賜物なわけで、都市に住むというテーマはやはり魅力的なのだと思います。
まぁ、移動費を安くするということもできるわけですが。


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2005年10月30日

駿台以来の再会、仲本の英文法

体調最悪です。ここんとこ毎月のように休みを取っています。
ジムにも通っているし、サプリメントも取っているし何故でしょう?

□カイモノ
語学関連の本を一気に漁ってきました。

仲本の英文法倶楽部―代々木ゼミ方式
仲本の英文法倶楽部―代々木ゼミ方式』仲本 浩喜/代々木ライブラリー

広島一アホな予備校教師仲本浩喜氏の参考書です。まさか受験が終わってからもこの本を読む破目になるとは思いませんでしたが、さくっと通読すると大体の所はフォローできました。ブランクを取り戻すには最適。
いい年になって学参を持つのが恥ずかしいという人は、
10日間で英文法をモノにする方法
10日間で英文法をモノにする方法』仲本 浩喜/学習研究社
がオススメです。こういったところを押さえているのは流石だと感じます。

とりあえずTOEIC、TOEFLの概要を把握する為に、『TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道』杉村太郎
を一読しました。この手の勉強法やガイドラインは大抵役に立たないことが多いのですが、本書は客観的に書かれており、また推薦している参考書にしても特定の出版社に偏らず、万遍なく良書を選び推薦しています。

TOEICテスト900点・・・』の中に奨められていた中から


・『スコア730をとるためのTOEIC TESTパーフェクト英文法
・『TOEFLテスト文法問題440
・『TOEFLテストリーディング・ゼミ
あたりを購入しました。


□ポートフォリオ
長期投資へ移行できそうな感じです。
マネックスから資料を取り寄せました。
米ドルと日本株の良好なインデックスファンドがあるので。
何故インデックスファンドがいいのかという件に関しては、
以前にも書いた最新版 投資戦略の発想法ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理を読んでみると納得できるかと思います。


□メンタル
病気での休みで一息。可もなく不可もなく。

□ネットワーク
大学関係者というのはビジネスで付き合うのは本当に厄介だなぁと思います。
本来労働コストというのは、生み出した価値に対してペイされるということをわかっていない人とお話しするのは本当に疲れます。
いやわかって欲しいと思ってるんですけどね。
そういう努力が偽善だと営業担当に言われる所以なのでしょう。


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2005年10月26日

出生日奇譚

誕生日でした。
いろんな人に祝っていただき、有難い限りです。
この場を借りて有難うといわせていただきます。
いくつかのスウィーツ有難くいただくことでしょう。
自宅へ帰るタクシーの道程にて、失礼いたします。

□ネットワーク
建設的な議論というのは、少なくとも参加者が建設的な議論をする、
という前提の上で成り立つという信用関係の中で成立します。

自分が被害者だと主張するのは簡単です。
一番楽なのは外交で言う所の中国・韓国あたりをみればわかりますが、あれはただ駆け引きだけを見ればそう思うだけで、
実際解決に向けて努力しなければならないとすればそれ相応の態度を取らざるを得ないのです。
NOということは簡単です。ですが、然るべき義務を果たした上で、NOを言う資格があるのかどうかはまた別の問題です。

被害者は自分だけなのか、幅広い視野で見つめることが大事なのです。
正論は必ずしも正しくないというのが、世の常です。


□ノマドロジー
旅に出ようかと思います。
たまったお金の使い道もないので。
近場ですが・・・。
いつの日か、失われた旅路を継いで歩いていくことが、
できることを祈って。
体力をつけることができるのを祈って・・・・。


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2005年10月21日

厄年でない災厄

ええと、またもやプロジェクト最終提出前に停止。
やはり8月以降、碌な事がありません。
いい加減に厄でも払いに行ったほうがいいかもしれません。
誰かの人生と誰かの人生が交わるというのは、
限られた機会の中で成立するものなのだと思います。
別れもあれば、長い人生また交わることもあるのでしょう。


□カイモノ
投資”戦略”に関して木村剛の言っていることに、だいぶ共感ができました。
インド株がいいとか、債券がいいとか、
そういったことはあくまで”戦術”の範疇にあることで、
森を見ずに木を論じていることの愚かさをこの本は再度認識させてくれます。

最新版 投資戦略の発想法
 ・『最新版 投資戦略の発想法』木村剛

□ポートフォリオ
何度もすいませんが0124 金威ビールを買いにいっています。2.625で差した指値は約定しませんでした。
いずれにしろこの周辺で、買っておきたいところです。


□ネットワーク
ちょっといくつか違うサイトをいじっています。
時間があるときにまとめて何とかするのが理想なのですが・・・。


□オシゴトマワリ
上司がパチンコで買った金子で飲みに行きました。
いろんな意味で型破りなヒトですが、
実にバランスの取れた人なので尊敬もしています。

少しオープンな気持ちで会社と向き合えるようになってきました。
でも、世の中というのは必ずしもAというベクトルで生きていくわけではないので、
今は、Bというベクトルで生きていく為のオプションとしてAという職業を選んでいるという状態です。まぁ、遊びながら仕事が身につくわけもないので、もちろんやることはやってということですが・・・。


イロイロとひどい状態もあり、かといって今も決して楽ではないのですが、
見捨てず付き合ってくれる人もいるわけです。どんな終末を迎えるにしろ、恩知らずな真似だけはしないように生きていきたいものです。
ウィキペディアを知っている人がこの会社にいただけでも収穫ものです。

程ほどにしつつ、今夜は木村剛の嚢書を読みながら床に就こうと思います。


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2005年10月20日

国民クイズ主義by杉元 伶一 加藤 伸吉

ちょっとスタイルを変えてみようと思います。
どうもイロイロなことをチョコチョコとつまむ方が性にあっているので。

□カイモノ
国民クイズ (上巻)を上下巻まとめ買いしてしまいました。中高生の頃読んではまった記憶があったのですが、最近復刊したという情報を手に入れたので書店にて購入。
アナタの為の全体主義、国民クイズ主義というキャッチフレーズと加藤信吉のエキセントリックな画力が引き付けてやみません。
強力な風刺はむしろ今の世情にこそふさわしく、10年前の漫画とは思えません。
当時すべてを読んでしまっていたらこういう出会いはなかったでしょう。

国民クイズ (上巻)
 ・『国民クイズ (上巻)
』杉元 伶一 加藤 伸吉/太田出版

国民クイズ (下巻)
 ・『国民クイズ (下巻)
』杉元 伶一 加藤 伸吉/太田出版

□ポートフォリオ
長期投資へ移行できそうな感じです。
ここのところどこの相場も全面安で、過熱感も冷却されてきました。
長期投資はまとまった資金が要ります。
それに焦れてデイトレ等に手をだし、干上がっていく人たちは実に多いです。

□メンタル
ここのところ、サプリメントを取りだしたので体の調子がいいです。
十分な休養と、わずかな希望、定期的な運動がメンタル的にうまく回る条件なのでしょう。

□ネットワーク
目下のところ、お休み中です。
スケジュールの調整待ちです。予定を調節することは忙しくてもできるのですが、
メンバー間のスケジュール調整までは手が回らない感じです。
世間的にはこういう状態を忙しいというのでしょう。

まぁ、今までやってきたことは無駄ではないと思いたいし、
実際できる幅も広がっていることは実感しています。
肝心なことは自分が考えていることは何一つ正しく伝わっていないことですが、
情報をクローズドにし、客観的な目を持たなければネットワークは容易く麻痺する。
アタリマエのことです。


□オシゴトマワリ
今日は、先輩方とともにお茶を楽しみました。
マリアージュフレール×Harrods'
のブレンドで新しい発見。
人といることは常に何かの発見で、その時間がダイヤのように貴重なのだと思います。

お茶や何かを食べるということは、
過程を楽しむものなのだとこういうときにつくづく思います。
プロセスを省いて生きることに何らかの疑問を感じたりします。


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2005年09月29日

403エラーとトライフルロール

やってしまいました。
サーバーの更新手続きをとり忘れてしまい、
一時期アクセス不可となってしまいました。

今日は現場見学に行きました。
こういう100%教育的な時間は、1年に1度あるかどうかなので、
貴重な機会です。
都内の現場なので、この物件が完成するまでは見届けたいと思っています。
もちろんそれが許されるかどうかは、神のみぞ知るところなのですが。

会社に対するロイヤリティを社員のほとんどが持ち合わせていないところに、
問題を感じます。
規則性のない行動は、末端に対していいようもない不安を与えるものだということを実感するしだいです。人を使うということは難しいことなのだと思います。
働かなくても食っていける時代になってしまいました。だからこそ、NEETが増えているのでしょう。かくいう私もそうでしたが、雇用の側も時代に合わせて変わっていかねばならないのでしょう。そういった変化が多少はあらわれてきているようです。

そんな暗い話は置いておいて。紅茶とスウィーツについてのオハナシ。
先日挫折したフレーバーティーに再度チャレンジしてみました。

MARIAGE FRERESの1854とBOLÉROを購入しました。
ベリー系の香りは全滅でしたが、柑橘系はかなり楽しめます。
アールグレイとかジャスミンの方が、香りとの相性もいいですね。
アールグレイの新たな楽しみ方を発見したような気持ちです。


マリアージュ 缶入紅茶 アールグレイ 100g【ブランドBOX付き】

ついでにキハチでスイーツを。
トライフルロールというもの。
由来は詳しく知りませんでしたので、リンク先をどうぞ。
有名なもののようです。
個人的にはクリームブリュレが好きでちょくちょく買っているのですが、
小分けにできないので新しい味にトライしました。
新しい発見ですね。

キハチのトライフルロール。



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投稿者 nomy : 00:15 | コメント (0)

2005年09月25日

総選挙を振り返って① 与野党のあるべき姿

政治についてたまには見解を示してみようかと思います。

小選挙区制のドラスティックな面がようやく出ました(与党に風が吹いたのは皮肉なことですが)。
ちょっとしたことで過半数を取るのはたやすく、それは与野党どちらの陣営でも起こり得るというアタリマエの認識が今回ようやく形となって現れました。


□保守×革新という図式は今後も正しいのだろうか?
戦後から細川、羽田内閣以前まで、ずーっと長い間自民党と社会党が一定の勢力を保ち、議会運営を行ってきました。
それは社会党は決して政権をとらないという暗黙の約束事の上で、保守1に対して革新1/2という割合で議席の配分が行われてきました。1/2が増減するのは時の政権に対する批判票の要素が強く、革新勢力は保守勢力のコントロールする役割を演じてきました。


しかし、ちょっとしたことがあれば政権が変わってしまう小選挙区制。
野党としての役割は与党の監視役だけでなく、
与党の代わりを果たしうる代替勢力の意味合いが大きくなってきました。

保守にたいする批判の拠り所として革新という対立軸はわかりやすいのですが、
保守の代替勢力として革新という対立軸は正しいのかどうかはなはだ疑問に感じるわけです。

□政権が変わって、外交から内政まで大きく変わってしまうとしたらそれは革命ではなかろうか?
自民党ともう一つの党(あえて民主党とはいいません)が、二期8年毎位で交互に政権を担当しあうようになれば、小選挙区制を導入した意味合いも出てくるような気がします。

自民党も民主党も変わらないという批判を耳にしましたが、
変わらなくても私はいいのではないかと思います。

政権を担当する党が替わるたびに、親米から親中韓へ。
靖国参拝ではなく、無宗教の慰霊施設を建てる。
小さな政府から大きな政府へ。

小さいところでは高速道路無料化まで。
すべての政策に対して異なる政策が提示される。
では、今の与党がやっていることはまったくの無意味ということなんだろうか?

逆の立場を考えてみると・・・。もし今の野党が与党になった時、やっていることはすべて否定される対象になるのだろうか?

ある政権が提示してしまった致命的な失敗を撤回する為に、
もう一方の勢力がその政策の撤廃を主張するということは、
大いにやってしかるべきだと思います。

しかし、日本という大きな構造を受けついで政治を行っていく以上、
そこに継続性という問題がしかるべきだと思います。
すべてをぶち壊して、一から政策を練り直すとするならば、
今まで気づいてきた土台はいったいどうなってしまうのでしょうか?
小選挙区という比較的小さな支持率のゆり動きで政権交代が可能なシステムを採用したにもかかわらず、
革命のようなドラスティックな変化を我々有権者は求めなくてはいけないのでしょうか?

今までは、与党の政策を批判することに野党の存在意義がありました。
しかし、今後は自分の党が政権を引き継いだ時、
どこの枝を切り、どこの枝を残すのか。

そういった現実的な視点で主張していくことが重要になってくるのではないかと思います。そうすると争点というのは案外単純化していくように思うのです。


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2005年09月19日

閑話休題

久々に会社の元同僚にTELしました。
メザマシがドタバタで進んでしまったので。
毎週彼の極私的美術探訪は楽しみにしていたので、
しばらく読めなくなるのが残念です。

連載というのはエネルギーが要るもので、
現状のメンバーとしてはこれ以上維持していくのは大変だっただろうなぁ、
と思います。
なので、何らかの布石は今のうちに打っておきたいところです。

ようやく風邪が治ってきました。
さすがに疲れが出たようで一週間動けませんでした。


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投稿者 nomy : 23:25 | コメント (0)

2005年09月13日

しばし休養?

風邪を引きました。
昔から大きな仕事を終えた後は、
風邪をひきます。

よい文章を書ける人間というのは、二つあるのだと思います。
すなわち客観的な視点を持てる人間であるということ、
もう一つ公共心がある人間だということ。

雑誌にするか、クウォリティを落としてもコミュニティにするか。
これは、永遠の問題ですが。
何度やってもクウォリティを優先させるでしょう。
何人かは意識してやっている人間がありました。
また、そうでない場合もあったということです。
ただ、それに至るまで足りないものがやはりあったということです。


通常ならば、長い休みをということですが、
休んでいる暇はありません。
もう先だって随分長い休みを取ってきましたから、
ここらでもう少し前へ進む必要があるのでしょう。
休暇はしかるべき責任を果たしてからというところでしょうね。
公的にも、私的にも。


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投稿者 nomy : 21:05 | コメント (0)

2005年09月10日

昔とか。

風邪を引きました。
週末に大事なミーティングを控えて、
本番に弱いクセが出たといったところでしょうか?

ここのところ、いろいろな本を読んでいます。
歴史、金融、マネジメント、等々。一応建築も。

モノを作ろうとする時にプロセスに関して重きを置くようになりました。
昔から金をミッションとして行動するのは大嫌いでしたが、
それ以上に自分のやりたいことを実現する為に
お金という問題を回避する習慣が嫌いでした。
デザイン畑では特にそういうことが多いように感じますが。

どうでもいいですが、会社の同僚から昔卒業した高校のことを話題の俎上にあげられました。まぁ、昔からアウトサイダーだったので、あまり関係ないと思いたいのですが。
過去との対比は人間を駄目な方に持っていくのでなるたけそういう瞬間には立ち会いたくないところ。
少なくとも昔から誰かに何かを口出しされるのが大嫌いだったのだなぁと再確認。

トラックバックを受けた、Megurigami Nikkiの読書記録のまとまりがいいなと思ったので、取り入れさせたいただこうと思います。

しかし、4つもブログ運営していると、その反応は様々ですね。
コメントがあるもの、トラックバックあるもの、晒されるもの、まったく動きがないものと。


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投稿者 nomy : 21:52 | コメント (2)

2005年09月08日

否定形の終末

何かを否定しながら生きてきた20代、
そのスタンスをそろそろ転換する時期が来ているのかもしれません。

完璧を求めるがゆえに、摩擦を避けるがゆえに、
消去法で潰した先に見える何かを探してくるような回りくどい道筋をたどってきましたが、そろそろきちんとしたカタチで何かを表示することが必要になってきているのではないかと思います。

反権力や反権威という旗に人は集まりますが、
そこに肯定的なパワーが流れていない限り、
何かを形にすることは難しいのじゃないか感じています。


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投稿者 nomy : 01:43 | コメント (0)

2005年08月25日

台風、雨散々

せっかく休みを取ったのに、
この台風で雨続きとは。
部屋を片付けたり、読書をしたりと引き篭もりの日々です。
今後を見据えていくつかblogを立ち上げてみたり、ね。

ここんところ仕事に追われていて発想が貧困になっていたので、
少しずつ取り戻して行こうと思っています。

手を抜き出すとクウォリティというのはあっという間に下がるもので、
作り手の自分のクウォリティも下がっていく気がします。

発想というのは才能もあるかとは思いますが、
面白いことを考え付くのは環境の影響も大きいと感じる今日此の頃。


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投稿者 nomy : 22:33 | コメント (0)

2005年06月18日

web栄枯盛衰

その昔建築家トーナメントというサイトを綴っていた時期がありました。
今でも、最後まで書きたいと思うことがあるのですが、
他にも積み残しの宿題は多く、手付かずのままです。
当時うまくいかなかったCSSが理解できるようになったり、とまだまだチャンスはあるのかなとは思うのですが。

テキストサイトといわれた時代、ブラウザから更新できるCGIの存在は画期的なものでした。僕は当時まったくそのシステムが理解できなかったのですが、
仕事を始めてからその構造が理解できるようになりました。
そしてあっという間にblogが広まり、今ではxmlを書き出してFLASHでブログを運営する時代・・・。

未来に向けていくつかの煩わしい問題が控えています。
どうも身軽な立場になることが見えてきた様子。
そろそろ旅に出る時期なのでしょうか。

近頃まったく自分の言葉を発することができなくなりました。
年をとるにつれて実にいろいろな偶像を被せられる事が多くなってきた為です。
毎年毎年がチャレンジの20代後半です。
それが正しい方向であれば何の問題もないのですが、
自分のポジションを保つボトムの為の努力だとなるとなんだか困りものです。


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投稿者 nomy : 21:38 | コメント (0)
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