古いエントリーを編集したり、削除したりって作業をずっとやってきてる、ここんとこ。
そんでもって思っているのは、歳を取るにつれて中立的な文章になってきているんだけど、内容がまったくといって良いほど面白くないんだわ。これが。
確かに最近読んでいる本はどれも面白くて、ここ数年で一番といって良いほど強烈な読書体験をしているんだけど、それをどういったタッチで表現して良いのか?
これといった答えが出ないってのが現状。
わざわざ今となっては錆付いたwarcsの残骸を掲げてサイトネームにしているわけだけど、そういったことすらちょっといらっときてる今日この頃。
それこそ、自分でhtmlを手打ちで打っていた時代のほうが、
荒削りだけどいい文章書いていたなって気がする。
自分の心情に赴くままに文章を書くっていうのは簡単だし、
後で振り返ってみると気恥ずかしいんだけど、なんていうのかな、青春の残滓みたいなものが垣間見れて、自分でいうのもなんだけど微笑ましかったりするものなのだけれど。
原因は、実は分かってる。
検索対策と、過剰なアフィリエイトにあるんだってこと。
日本語っていうのは、多様な表現を(別に自分のボキャブラリーがそうだって言っているわけじゃない)幾重にも折り重ねて、情緒性を醸し出したりするわけだけれど、
こと検索の世界では、いかに同じ言葉を同一のエントリーに落としこむかっていう
ゲームのような文章を書くことが要求されるのだ。
googleは喜んでたくさんお客さんを連れてきてくれるんだけど、
僕とお客さんは面白くない。
ここんとこ書いている文章、これってどうなのよ。
ほんとにもう。
ちなみにこの文章、ものの5分で書きました。
確かに、自分の思うがままに書くのって、楽といえば楽なんです。
感情の残滓も残るしね。
01:FRANK GEHRY with FOSSIL
【ゲーリー デジタル リスト タイム】

ビルバオグッケンハイム美術館で有名な建築家FRANK GEHRYとFOSSILのタイアップで実現した腕時計。時間の概念を見事に壊しています。
02:Philippe STARCK with FOSSIL 【スタルク・LEDウオッチ】オレンジモデル
FOSSILはここでもやってくれます。フィリップ・スタルクとのタイアップで実現した腕時計。ノッペリと曲線と、LEDの組み合わせは秀逸です。遊び心を腕に纏う、そんな時計です
03:MOLESKINE(モールスキン)Reporter-Large

ゴッホ、マティス、ヘミングウェイ、ピカソなど20世紀を代表する芸術家、文豪たちに愛され、伝説と共に世界中に有名になったノート。旅に出る時、街に出る時、簡単なオボエガキやラクガキに愛用してます