たまには趣向を変えて、料理の本なぞを・・・。
久しぶりに休みをとったので、街に出て料理のレシピを集めたり、
調味料や調理器具を眺めてみたり。

・『男のイタリアン』オレンジページ
この本はかなりいいです。身の回りにあり、あんまり背伸びしない材料でできるイタリアンのレシピが載っています。20~30代くらいでちょこっとクリエイティブっ気のある人にはオススメできる本ですね。値段も680円と安いですし。
続いて目に付いたのは

・『YUGO―料理とソースの新しいスタイル』カーディナス ザリバーオリエンタル キハチ フートンマンダリン
柴田書店
カリフォルニアキュイジーヌとして有名なフュージョン料理「カーディナス」を始め、一流レストランの創作料理と
ただ、クリエイティブ度が高い為、素材が入手しづらくどちらかというとその手の料理がどういう発想でできているかを眺める形になりますかね。

『ちゃんと作れるイタリアン』落合 務 マガジンハウス
こちらも丁寧に書かれた本です。料理関係も最近はオシャレですね。
「食う為に作る」という切羽詰った感が排除されているのが好感持てます。
もちろん日々の営みのために料理を作ることは必要ですが、
取っ掛かりはもっと楽しんで作ることが大事なんじゃないかな。
料理人ではないのだし、ストイックになり過ぎないようにカジュアルに。
そんなコンセプトがよく反映しています。
それもその筈発行元はマガジンハウス。納得の一冊です。
男のイタリアンが読み終わったら、ワタシ的には、次回購入したい本です。
最後にもう一個だけ。

・『ル・コルドン・ブルー 野菜料理ノート―野菜でフルコース』
外食で補いきれないもの。それは豆とか、魚とか、野菜とか。
カラダが食べているだけで浄化されるような、そんな料理が満載です。
一ヶ月に一度でも、こんな料理の本たちを前に、食べるということを考え直すのもよいかなぁと。
<読中記録>
・『ローマ人の物語18』塩野七生 70%
・『ローマ人の物語19』塩野七生 50%
・『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー 60%
・『FILING―混沌のマネージメント』原研哉他 10%
・『パン屋再襲撃』村上春樹 0%
・『魔軍襲来 -アルスラーン戦記(11)』田中 芳樹 100%
<読待一覧>
・『第8の習慣』スティーブン・R・コヴィー
・『ローマ人の物語20』塩野七生
・『マキアヴェッリ語録』塩野 七生
・『よつばと 3』あずまきよひこ
・『希望の国のエクソダス
』村上 龍
<購入待一覧>
・『よつばと! 4 (4)』あずまきよひこ
・『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』ジェームズ・C. コリンズ
・『成功するインド株 出遅れない・失敗しない投資のための基礎知識』高橋 正樹
・『養生訓・和俗童子訓』貝原 益軒
・『ブランド2』岡康道・吉田望
・『Lonely Planet Middle East (Lonely Planet Middle East)』
01:FRANK GEHRY with FOSSIL
【ゲーリー デジタル リスト タイム】

ビルバオグッケンハイム美術館で有名な建築家FRANK GEHRYとFOSSILのタイアップで実現した腕時計。時間の概念を見事に壊しています。
02:Philippe STARCK with FOSSIL 【スタルク・LEDウオッチ】オレンジモデル
FOSSILはここでもやってくれます。フィリップ・スタルクとのタイアップで実現した腕時計。ノッペリと曲線と、LEDの組み合わせは秀逸です。遊び心を腕に纏う、そんな時計です
03:MOLESKINE(モールスキン)Reporter-Large

ゴッホ、マティス、ヘミングウェイ、ピカソなど20世紀を代表する芸術家、文豪たちに愛され、伝説と共に世界中に有名になったノート。旅に出る時、街に出る時、簡単なオボエガキやラクガキに愛用してます